前回、申立書を提出しに行った時も破産課に出入りするブーツでコツコツと出入りする若めの女性が数人いました。

今日もいました。

私は裁判所の臨時職員の文書回りの方だと思ってました。

そしたら!!


女性は裁判所の審尋をする裁判官でした。


パープルのニットに、白のピラピラのミニスカートだったんです。

そしてブーツですよ??


まさかまさかの裁判官だとは思いませんでした((((((ノ゚⊿゚)ノ


この時間凄いドキドキしましたが…


正直、申立書を提出してチェックしてもらっている時のがドキドキしました。

受理されるまでのが緊張でした…。


呼び出し時間はより45分早く破産課前で待ちました。


私の他に・・・2組が居ましたよ。この話は次回書きますね。


私は名前を呼ばれ、小さな会議室みたいな箱部屋に通されて、その若めの裁判官と向かい合いました。

申立書通りか口頭で確認されました。

職場、住所、債務先、他に借り入れはないか?

でした。

申立書に記入した預金と持ち金は変わっているので伝えました。

私現金20万円以上貯金あったんですよ。


現金って20万円以上は持って行かれちゃうの知らなかったので次の日すぐ下ろしました。

19万円になるように…(=◇=;)

私の理由は、住宅ローンの連帯保証人で競売なので説明せずに裁判官が

『では、破産手続き開始します』と言われました。

免責まで2ヶ月。

この期間は破産者になり、債権者が異議を申し立てることが出きる為の期間なんですね。

知りませんでした。

その説明の書類1枚を簡単に読んでくれて


『質問はありませんか?』で審尋は終了して帰宅しました。


審尋の時間5分だと思います…


3月中旬に裁判所から通知が送られてくるようです。


後、2ヶ月ですね(@ ̄Д ̄@;)





今、裁判所にきてます。

長椅子に座り呼ばれるのを待ってます。

みんな弁護士同伴。

私はいません!

素直に話すのみだけど、緊張するし、怖いよね((((;゜Д゜)))


こんな出来事があってから、父とよく話します。

家なんてものは雨風しのげればそれでいい。

何があっても現金を残しているほうが良い。



って。


上記の事、家を建てる時に親戚のおじさんに父が言われたそうです。

今となっては『ほんとだったなぁ』って言ってます。

本当そう思います。
家なんて何千万もする大きな買い物。定年後も続くローン。
皆クチを揃えて言う事。

「退職金で繰り上げ返済するから」

退職金は老後の為の物。それに将来出るかなんてわからない。


退職金なんてアテにしたら、老後の生活どーするの??

今じゃ80歳まで軽く生きてしまう高齢化なのに…。


年金だって貰えない時代になっているかもしれないのに(((゜д゜;)))


だから、若くしてポンポン建てている方々を見ると勝手に心配になります私(((゜д゜;)))


だって、不景気なのに結構皆さん昔よりポンポン建てているから凄いなぁ…って。。






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