ハサミの腐食について
腐食とサビは違います。
見た目の違いはサビは赤茶で広い範囲に広がります。
腐食は黒色で小さな点が複数あります。
サビは表面だけサビているので表面だけ削ってあげれば綺麗になります。
腐食の場合は穴が空いたように深くまで腐食しています。
表面だけ削ってもダメです。
写真のように刃先が腐食していると切れません。
腐食部分がなくなるまで削り落とさなければいけません。
腐食の原因はパーマ液やカラー剤です。
パーマ液やカラー剤がハサミに付いたままにしておくとすぐに腐食が始まります。
付いた場合は水で洗い流し、テイッシュなどで水分を拭き取りましょう。
ハサミの研ぎメンテナンスのご依頼はこちらから
