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あなたと二人三脚で育む
ヘアスタイル作り

北九州/八幡西区

美容師
清水恵




こんにちは!


最近、自分の中にある、ある思い込みに気づいて、ハッとした出来事がありました。



今日はついつい自分を追い込んでしまう頑張り屋さんのあなたへ、私の心の整理をお裾分けしたいと思います。



1. 「私ばっかり!」という悲劇のヒロインごっこ



忙しい時や、うまくいかない時。
ふと**「なんで私ばっかりこんなに大変なの!?」**って思うこと、ありませんか?



実はこれ、無意識に自分を「可哀想な人」という設定にしていたんです。



「私って可哀想」という思い込みがあると無意識に「大変な出来事」を自分で作り出しちゃうんですよね。



「ほら、やっぱり私って大変でしょ?」と確認するかのように……。



これに気づいた時、私は「あ“ー自分で自分を忙しくしてたんだ!」と苦笑いしてしまいました。



2. 「頑張ること」がゴールになっていた!



もう一つ、大きな気づきがありました。
それは、**「頑張っていれば許される」**という思い込みです。



いつの間にか、「理想を叶えること」がゴールじゃなくて、「一生懸命頑張ること」がゴールになっていたんです。



「こんなに頑張っているんだから、できなくても許してね」
「頑張っている私なら、価値があるよね」



そんな風に、頑張ることを「免罪符」や「自分の証明」に使っていたのかもしれません。



でも、本当に欲しかったのは「頑張っている姿」ではなくて、その先にある「理想の景色」だったはずですよね。



3. 「難しい」は、ただの「経験不足」だった



最近の流行りのスタイルや、新しいこと。
「私には難しいな」「センスがないから無理かも」って思っていました。



でも、これもただの思い込み!「難しい」んじゃなくて、ただ**「知識と経験が足りないだけ」**だったんです。



実際に手を動かして、経験値を増やしていけばいいだけ。

ゲームのレベル上げと同じで、最初からうまくいく人なんていません。



「難しい」という言葉で壁を作るのをやめて、「まずはやってみる。知ることから始める」と思えたら、心がふっと軽くなりました。



最後に

「私ばっかり大変」から卒業して、「頑張ること」をゴールにするのをやめてみる。

大切なのは、基礎を大事に、実際にやってみること。



知識が増えて、経験が重なれば、あんなに難しいと思っていたことも、いつの間にか当たり前にできるようになります。



もし今、あなたが「大変だなぁ」と感じているなら。それは、新しい自分に出会うための「経験値上げ」の真っ最中なのかもしれません。



もっと軽やかに、楽しみながら進んでいきましょうね!









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