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あなたと二人三脚で育む
ヘアスタイル作り
北九州/八幡西区
美容師
清水恵
こんにちは!
いつもお越しいただいているお客さまとお話していると、時々ハッとさせられるような人生のヒントをいただくことがあります。
今日は、いくつかのエピソードが重なって確信した
運の良さを育てる方法についてお話させてください。
才能と努力、そして「運」
長年担当させていただいている30代のお客さまとのお話です。
小学生のお子さんがスポーツをされているのですが、そのコーチのアドバイスが素敵なんです。
「一流になるには、才能と努力だけじゃない。最後は『運』も必要なんだよ。だから普段からゴミ拾いをして運を貯めようね」
これ、大人の私たちにも響く言葉ですよね。
「運」はただ待つものではなく、日々の小さな行動で引き寄せるものなんですよね。
お客さんとお子さんは、今度、浜辺の清掃活動に参加するそうです^^
巡り巡ってくる「優しさ」のバトン
私自身の家族の話なのですが、父が突然歩けなくなり緊急入院してICUに入った時のこと。
奇跡的に回復したのですが、後から「実はあの時、血小板の輸血が必要だったけど、全国的に不足していた」と聞かされました。
でも、父がお世話になった病院には運が良く血小板があってスムーズに治療ができたんです。
実は私の兄が、昔から定期的に血小板の献血をしていました。その話を担当医にすると、先生はこう仰ったそうです。
「息子さんがずっと献血をされていたから、その徳が今回お父さまを助ける形に繋がったのかもしれませんね」
誰かのためにしたことが、巡り巡って大切な人を救う。そんな不思議な縁を感じずにはいられませんでした。
「チケット運」が強い彼女の秘密
学生の頃から担当している10代の女性のお客さま。
彼女、なかなか当たらないことで有名な「嵐」のラストライブチケットを当てたんです!
他のライブも「外れたことがほとんどない」という強運の持ち主。
でも、彼女をずっと見ていて気づいたんです。
彼女はいつも笑顔で、困ってる友達がいればサッと寄り添い、学校行事のリーダーに誰も手を挙げなければ「私やります!」と自ら名乗り出るような人。
彼女にとって、周りの人を喜ばせることは「当たり前」の日常。
運の良さは彼女の「日頃の生き方」が育てた宝物
なんだと確信しました。
誰に対しても「対等」でいること
もう一人、10年以上通ってくれている20代の男性のお客さま。彼も「自分は運がいい」と言います。
彼の素敵なところは、相手が誰であっても対等に接し、職場でも家庭でも「みんなが過ごしやすくなるにはどうすればいいか」を考えて、自分ができることを率先してやっているところ。
「徳を積む」って、特別なことじゃないんですよね。
「自分の周りの環境を、ちょっと良くしよう」という優しい気持ちのことなんだと思います。
小さな一歩で世界は変わる
皆さんの話に刺激を受けて、私もさっそく「ゴミ拾い」を始めてみました!
すると不思議なことに、その直後いつもなら逃してしまうバスに最高のタイミングで乗れたんです。「あ、運がいいな」って、心がポッと温かくなりました。
「徳を積む」なんて言うと難しく聞こえますが、
・目の前のゴミを拾う
・笑顔で挨拶する
・誰かのためにちょっとだけ動く
そんな小さな積み重ねが、私たちの「運」を育ててくれるのかもしれません。
皆さんは最近「運がいいな」と思ったことはありますか?
またお店で、皆さんのハッピーなお話を聞けるのを楽しみにしていますね!


