「あれ?もしかして小倉舞?」
「あと、俳優の三浦光じゃない?」と声が聞こえてきた。
光は、舞の腕を掴み、全速力で走り始めた。
そして、人気のない裏通りに着いた。
光は「良かった、ここまで来れば大丈夫」と言った。
その後、2人は雑貨屋に向かった。
「ケアベア、超可愛い!!」
「これは可愛いですね!」
「三浦さん、一緒に買ってペアでつけませんか?」
「いいよ。じゃあ、僕は水色にします」
「じゃあ、私はピンクで」
2人はケアベアのストラップを買った。
「小倉さん、一緒にプリクラを撮りませんか?」
「えっ?」
「せっかくなんだし、記念になりますよ」
「はい!!!」

