トゥース![]()
もう桜も散る時期になってきましたね。初夏の訪れ・・・か![]()
まだですね、初夏は、まだまだ・・・。
最近、私は眠くても目が覚めちゃうんですよ・・・。すっごい朝早くとか、眠いはずなのに、目が覚めるの。なんでだろーね??
今日は、携帯電話について話します。
今の時代って、携帯の普及率がものすごくて、小学生からお年寄りまで持ってますよね。そんな、携帯電話に関するエピソードを一つ。
あれは、もう今から13年くらいは前の1996年位の話です。
私は、父と一緒にとあるテーマパークに行ったんです。
お昼時間になり、私と父は、テーマパーク内のレストランでお昼御飯を食べていました。
楽しい食事中に突然、
ピピピッ
ピピピッ
と、音がなりました。
すぐ至近距離でその音に耳にした、私はもちろんのこと、周りのお客さんたちも何事だ、というような目で音の聞こえる方向を凝視していました。
その直後、父が、音のした物体を耳に当て、「もしもし~」と言いました。
え?
電話??
そう、その物体は携帯電話だったのです。
あの時はもう、びっくりして、もう、言葉が出ませんでしたね。
今や、老若男女みんなが、1人1台携帯を所有する時代。
電車内などでの、大声での電話や、自動車での携帯電話使用に罰金が取られるほどの時代になりました。
あの頃が、昨日のように思い出されます。あの頃は、皆、日本人の大半が、携帯を知らない時代だった。
ああ、あの頃に戻りたい・・・・・。
なんてのは嘘ですが(笑)
たとえ、携帯電話という便利な連絡手段があっても、極力、携帯には頼らずに、直接の会話を大切にするべきですね。
携帯のメールじゃ、人の温かさや優しさだったりの人の体温は感じとりづらいから。
私は、そう思います。
バーイ![]()