これまで、料理と言えばイタリアンが好きで、フレンチはごてごてしているので嫌いでしたが、
修道院のレシピでフランスの家庭料理を見たら、ファンになってしまいました。
それで、横浜の図書館で、フランス料理の本を借りてきて、
色々眺めてみていたら、
牛肉のワイン煮に挑戦したいなと思ったので、
今晩、やってみました。ブルゴーニュ風です。
肉はコストコの肩ロース500gです。
5cm角くらいに切って、
玉ねぎ、ニンジン、セロリの各1cm角切り総計150gとニンニク1片に、
ラップをして、冷蔵庫で半日置いておきました。
レシピでは1日置けとなっていました。
ザルで固体と液体に分け、
肉を取り出して、水気をよくふき取ってから、塩コショウを擦りこんで、、
フライパンにオイルとバター5gをとかして、全面を焼いて取り出しておきます。
野菜はフライパンにバターを加えて、焼き色がつくまで炒めて、
汁は鍋で沸騰させて、灰汁を取り、
圧力鍋に野菜、肉、汁に、フォンドヴォの素と、
缶詰のホールトマト(180g)を濾して加えて、20分加熱しました。
肉が軟らかくなっているのを確認して、
肉を取り出し、残りの汁を300ccまで煮詰めて、
コーンスターチの水溶きを加えてから、
ザルで濾して、鍋に戻してソースにします。
付け合せの、ニンジン、インゲンは塩ゆで。
マッシュルームは太くスライスしてバターで炒めで塩コショウ。
野菜と肉をお皿に盛り、温めたソースをかけて完成です。
ニンジンは面取りをしてあります。
チリワインとフランスパンでいただきました。
肉はやわらかく出来上がっていましたし、
ソースはかなり美味しく出来上がっていました。
☆いくつかのレストラン風でした。
つけ汁やソースを濾す作業が沢山あり、面倒くさかったのですが、
肉を炒めてから、食べ始めるまで、所用時間、1時間強でしたので、
これはまた次回もありうるかと思います
とってもおいしくできたので、幸せな気分でクラブ選手権を見ています。
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