予選F組 日本vsカナダは2-1で勝って良かったです。
公式記録は以下の通りです
http://www.london2012.com/football/event/women/match=fbw400f01/index.html
ゲームStatisticsは以下のようでした
前半攻めあぐんだのと、後半、結構攻められたということはありますが、
ポゼッションが57%対43%なので、完全に支配していた試合でした。
後半5分に大儀見のシュートがクリアされました。
これがゴールしていればもっと楽な試合でした。
このシュートは微妙なので、テレビ画像で分析してみました。
クリアした瞬間の画像を解析すると、
縦の細い点線は靴の打点から地面に降ろした垂線
太い実線はその垂線の足から引いた、ゴールラインに垂直な線
ふたつある矢印の線は長さ12cm(ゴールラインの幅)を示す線
したがって、靴の打点とゴールラインの内側との距離は12x2=24cmよりちょっと短い長さ。
ボールの直径は22cmなので、ゴールラインを越えたか越えないかは微妙なところ。
バックスタンド側の副審がこれをちゃんと見て判断できたかどうかは疑問。
主審が斜めに見て判断したと思われる。
やっぱり、こういう大きな大会では、ちゃんとした画像処理装置での判断が必要と思われます。




