防災訓練
コウ父です。
地元の自治会の防災訓練に行ってきました。
今年は大震災もあったので参加者も多く、特に災害用地下給水タンクが興味深かったです。
小学校の校庭の地下に給水タンクがあります。60トンだから6万リットルの容量です。
普段は新鮮な水道水が流れていて、地震が起きると弁が閉まって飲料水を確保します。
マンホールの中は酸欠状態なので、入る前にしばらく時間を置けとの説明でした。
水道局の人たちは来てくれないので自分たちでやらないといけません。
そのあとは簡易型の緊急給水栓で水を配ります。
こういう災害用地下給水タンクが、横浜市港南区には7カ所の小中学校と公園にあるそうです。
横浜市全体では134か所だそうです。
ひとり、1日当たり3リットルの水が必要なので、
これで270万人x1日間の水が確保されているということになります。
横浜市民の1日分ということですから、自宅にも水を備蓄しておく必要がありますね。
こういうのに参加した後、東扇島のワン友に行きました。



