真似して成長 | イタグレ コウとサチの日記

真似して成長

コウ父です。


性格が全然違うイタグレがやってきてから2カ月間。いろんな発見があり、面白かったです。


文化の違うふたりが、相手の真似をして、お互い成長しています。


玄関


家の誰かが帰ってくると、サチは必ず迎えに行きます。


コウはさぼり気味ですが、しょうがなく、迎えに行く回数が増えました。


だけど、サチは、尻尾を振って、喜んで迎えるということがありません。


喜びを表現するという経験があまりなかったんでしょうね。


一方、コウは、飛びついて喜びます。


サチはこれを見て、だんだん尻尾が振れるようになってきました。


チャイム


チャイムが鳴ると吠えるという悪い癖がコウにはありました。


いつのころからか、これを真似して、サチも吠えるようになり、今では、一人でも吠えています。


困ったものです。サチには、森田流の首輪の一撃が利きません。


お父さんの膝

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コウの独占場所でしたが、


最近、サチも跳び乗るようになりました。


昨日、コウが機嫌よく寝ていると、サチが跳び乗ってきて、


巧みに下から入り込んで、追い出してしまいました。


一方、サチが膝の上で寝ている時は、


コウが不満げにフガフガ言います。


男らしくありません。


気が弱いのです。



言葉


「オスワリ」はまだできませんが、


「マテ」はサチもできるようになりました。


マテの間は顔を見て、「ヨシ」といったら食べ始めます。  だけど、「吉幾三」といっても、食べ始めます。


言葉を理解していないようです。 


おそらく、「言葉」でコミュニケーションを取るということを理解していないと思われます。


「お母さん、どこ?」といっても上の空です。


理解するには、3か月とか1年かかるのではないかと思われます。


おやつ


リンゴやお菓子をもらうとき、コウは3回転クルンをやらされます。


サチも、後ろ足で立ったままですが、1回転はできるようになりました。


コウはそれを見て、回転速度が非常に高速になりました。


人間の食事中


食事が始まると、サチは何故か、何も言わなくても、自分のベッドに寝に行きます。


コウはおこぼれがないか、食卓のまわりを、検査して回りますが、


「さっちゃん、いい子ね」などとお母さんがいうと、自分もベッドに入ります。


バトル


過保護に育てられたコウは、争いごとは嫌いだし、けんかも下手です。


生まれつきの性格なのか、生い立ちのせいなのかはわかりませんが、


ひとのものは自分のものにしたくなる。欲しいものは絶対にものにする。という

強い意思をもつサチは、日に日に、力をつけてきました。

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右のような、おもちゃの取り合いは、


ほとんど勝負になりませんが、綱引きは、


コウが要領を学習して、対等に戦えるようになりました。



良曲ママにもらった紐の綱引きがどちらも好きですが、コウが結構優勢です。



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ところで、サチの顎の力は強靭です。


上の赤いおもちゃは今は下のようです。

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減った部分はお腹の中に入って、毎日少しづづ出てきています。もうだいたい出切ったでしょうか?


右上の新しいダンベル型のは1時間で壊されてしまいました。



長いこと読んでくださってありがとうございました。


つまらないことも書いておかないと忘れそうなので、長文になってしまいました。