光君(ひかるのきみ)
・・・・・・ 光(コウ)の育ての親コウ母のかたる ・・・・・・・・・・・・・
真夏日和の川崎東扇島で今シーズン最後のドッグレーストーナメントがございました。
結果については皆さまよく御存じなので、先に進みますが、
一回戦、二回戦、準々決勝、準決勝を一生懸命に、しかも、楽しそうに走り、
接戦ではありますが、勝利を得て、決勝進出が決まったころから、
けなげなに走るわが子の姿に感動を覚えるようになりました。
本当に走るのが好きな子なのですねと。
そして、決勝戦で白旗があがったときには、喜びというより、
こんなに可愛い顔をした子に、どうしてこんな気合の入った走りができるのかと感心するうちに、
この子の顔が神々しく見えてくるようになりました。
「これからは、光君(コウくん)ではなく、源氏物語とおなじように光君(ひかるのきみ)と呼ぶことにしよう」
と思った次第です。
我が家の子でいてくれて、本当にありがとう。
というのは冗談です(^∇^)
イタグレ限定戦は32頭参加のフルエントリでした。
このトーナメントの後は、夏が終わるまでドッグイベントクラブのレースは開催されません。
会場に着くと、すでに、たくさんのイタグレが集まっていました。
公式記録会で出したタイムは5秒04。
これは近頃にはない好記録だったので、この日は、という気持があったのは確かです。
予定の時間よりも遅れて抽選会。そしてレースが始まりました。
1回戦はルイスくんとの対戦。
最初は負けていたけれど、ゴール前で抜いたと
スタッフのN氏がおっしゃっていました。
2回戦はジュピターくんとの対戦。
コウ父が撮ったビデオは、
この対戦だけがなんとか映っていました。
タイムは5秒00近辺で結構速かったです。ジュピターくんとは0秒10くらいの差でした。
準々決勝は、つくねくんと女最速ミランちゃんの2頭を続けて破った
今年の海おさ11の優勝者モナちゃんとの対戦です(゚ー゚;
接戦でした。
なんとか勝って、去年の海おさ10チャンピオンの意地を貫きました。
準決勝は艦長カークくんと対戦しました。いつもお会いしているのに直接対決は初めてです。
どういうレースだったのか母も父もわかっていませんが、結果は勝利でした。
これで決勝進出です。
決勝戦は神に祈る気分でしたが、白コースのコウに白旗が上がりました。
父母と兄とこんなうれしい日はありませんでした。
暑い中ですが、5回も走ったコウはとっても楽しい日だったと思います。
競争してくれたお友達、遊んでくれたお友達どうもありがとうございました。
レース前に記念撮影がありました。
アップするのは1列目だけです。どうもすいません。
名前のわからないお友達すいません。(コメントいただければ追加しますbyコウ父)
お友達の写真はほんの少ししかありませんでした。コウ父がビデオ撮影に没頭していたからです。
ハリーくん。弟のドリーくんとともに1回戦突破でママは大喜び。お兄ちゃんがスタータでした。
表彰式の写真です。全員男です。
3等賞のロデオくん。 2位のトトくんはちょっと威張っています。
午前中のウイペット限定も厳しい戦いがありました。
優勝はエルちゃん。準優勝は善くん。3位は敗者復活から勝ちあがったあんずちゃん。こちらは女性上位でした。








