東扇島DTRのビデオ
コウ父です。
14日(日)の東扇島での犬種別ハンディ戦では、コウが優勝しましたが、
そのときのビデオを、ジュンマイ母さまと陸ママさまからいただきました。
とても貴重なものです。どうもありがとうございました。
ビデオを紹介させていただくとともに、解析結果をご紹介します。
ジュンマイ母さんからいただいた決勝戦のビデオです。
レース後、ランディくんとコウが何往復も「行って来い」をしているのが映っています。楽しそうです(^-^)/
コウは9mのハンディをもらっています。
ビデオで測定したタイムは
ランディくんは4秒50でした。
ストップウオッチタイムだと、
0秒20程度速くなるので、
4秒30くらいの走りです。
コウは41m走ったタイムが
4秒47でした。
50mのタイムに換算するには
右のグラフで最後の直線を延ばして、あと9m走ったとしたときのタイム、
つまり点線の延長線の行きつく先、5秒10~5秒20となります。
ストップウオッチのタイムに直すと、5秒を切る走りだったといえます。
コウの場合、一頭で走ると5秒54とか5秒57のタイムが計測されていますが(12秒台のときもありますが)、
競争するとかなり早く走るということです。
ランディくんもこの日のタイム計測が4秒50くらいだったので、0秒20くらいは速く走っています。
陸ママからもビデオをいただきましたが、コウの後ろ脚のほうがランディくんの後ろ脚よりも、
若干早くゴールラインを越えているのが映っていました。まさしく僅差の勝利でした。
これはジュンマイ母さんから頂いた写真ですが、
コウが若干早くゴールしそうな映像です。
下のビデオは陸ママからいただきました。
コウは40~45mの間で
ペシェちゃんを抜いていました。
タイムはコウが5秒25、
ペシェちゃんが5秒43でした。
一回戦はペンブローク・ウェルシュ・コーギーのずずちゃんと対戦しました。
ビデオは陸ママからいただきましたが、ゴール寸前だけに編集しました。理由は・・・・・
僅差の勝利でした。すずちゃんは敗者復活に回り、3位決定トーナメントで2勝して3等賞になりました。
実力者です。
二回戦はウイペットのブリーズちゃんとの対戦でした。このビデオも陸ママからいただきました。
ブリーズちゃんには9mのハンディをいただきました。
取れないのですが、
コウの走りはちゃんと映って
いました。
タイムは41mが4秒47で、
50mに換算すると
5秒20位でした。
競争の時はだいたい
同じようなタイムで走っているみたいです。
以上で公式戦はおしまいですが、
午後の公式記録会が始まるまで、自由に走らせてもらいました。
陸ママの写真ではマイちゃんの頭が先にゴールするけど、
コウの方が背が低いので足は先にゴールということのようです。
わたくし、コウ父の撮影したビデオです。
つぎは、ウイペット女王ゆめちゃんへの挑戦です。
9mのハンディでやってみました。コウ父はデジイチで撮影しようとして、失敗しました。
だけど、ジュンマイ母さまからビデオをいただいて真相がわかりました。
ランディパパがゴール判定をしてくださって肉眼判定不能ということでしたが、
この映像では、ゆめちゃんの差し脚で、コウが抜き去られているのが映っています。
さすが女王です。
スタート時点が映っていなかったので50mのタイムが出せないのが少し残念です。
貴重な映像をいただき、ジュンマイ母さま、陸ママさま、ありがとうございました。




