駅からの道。
雨でなければスキップして帰りたかった。
嬉しいことがあった日の帰り道、楽しい時、
楽しく酔っ払っている時
私の歩みはずんずん速くなっていき、早歩きはだんだん弾むような競歩となり、
しまいには駆け出すか、スキップしてしまうのです。
父も酔うと走る人だったようで、同じことをしている自分がちょっと嬉しい。
そう。今夜はスキップしたくなる、そんな時間を過ごしたのです。
Iちゃん。
安心したよ。大丈夫なんだね。
強くてたくましい。
自分に正直に。自分を信じて。
ゆっくりと、丁寧に。そのまま真っすぐ。
オーライオーライ
28歳おめでとう!
