がじゅまる徒然記☆ -20ページ目

がじゅまる徒然記☆

40代、フツーの会社員。
2010年、乳がんが見つかりました!        
治療と乳房再建、母の原発不明癌治療、
人生山あり谷あり!だけど夢もいっぱい!
ハッピーライフの日記です (^。^)

今日は三ヶ月ぶりの乳腺外科の診察日でした。

腎臓検査騒ぎなどあったので、毎月病院には来ていたのですが、

乳腺主治医先生とはお久しぶり。
「腎臓の検査に加えて、色々診てもらったのですね~、どこも
異常がなくてよかったですね合格」と言っていただけました。
(腎臓ついでに、子宮・卵巣・肝胆膵なども「異常なし」の
所見が出てました花火

その他はご心配なことはないですか?と聞かれたので、年末から
鎖骨の下が痛かったこと、その痛みが脇の部分まで広がってきた
こと、今はそれほど痛くないけど違和感が若干あることを伝えると、
「じゃあ、一度エコーで診て見ましょうか?すぐにできますよ」
と言っていただけてラッキーでしたアップ

エコーの結果は、リンパ管、リンパ節には異常なし、健側も診て
いただき異常なし。不安をすぐに取り除いてもらえて、本当に
良かった~爆  笑

おそらく、寒い時期、乳がん手術をした方にとっては上半身のこわ
ばりなどが強くなることが多いとのこと。からだをほぐしたり暖め
たりを積極的にしてみてください、と。

そういえば、ヨガを休会して約3ヶ月。
わたしにとって、ヨガはからだを整えるには最適だったと改めて
思いました。
考えたら、術後、ヨガをしていなかった冬は今年が初めて。
スーパー銭湯にはたまにいくけれど、毎日のパソコン作業と電話
とりまくりの日常....
酷使しているからだをリセットする時間が必要だわ笑い泣き

来週、乳がん告知から丸6年がたち、7年目になります。
何だかんだで、大きな検査もしてもらって、ひとまずバンザイロケット
気分で進級できそうですおねがい

本日はバレンタインデーラブラブ

ここ2年間は、ときめかない日になっちゃいました得意げテヘ

 

ですが、夕べから大雨の大風、大変なお天気になっちゃいましたね~台風

外でデートのみなさん、大丈夫でしたか~あせる

 

さて、本日は千葉市で開催された講座に参加して、たくさん学ばせて頂いた日でした。

 

「話し方・聴き方講座」

(千葉県がん患者連絡協議会主催、日ごろ、患者会や患者サロンに参加している人が対象で、アイビー千葉の会員さんも数名参加されていました。)


私は、患者会やサロンの場だけに限らず、自分の考えをうまく伝えることが本来苦手だし、いろんな悩みをお聴きした時に、その方の言いたいことをきちんと聴くことができただろうか?と、あとから不安になることも多い。

 

人見知りで気にしぃなところは、去年くらいから(笑)ようやく克服できてきたかなぁと思いますが、言葉がなかなか出てこないのです。色んなトラウマを抱えてるようで(^_^;)これでも、自分自身ずいぶん変わったと思うんですけれどね・・・目

 

そういうわけで、「こういう講座って、きっと、私が苦手な実践ワークをするんだろうな~汗」と、期待と不安が入り混じった気持ちでしたが、参加して本当に良かった!!目からウロコのことがたくさんありました。

 

第一部「人の心に届く話し方について」

     吉本精樹先生(合同会社リスペクトラスト)

 

第二部「相手が話しやすい聴き方~傾聴について~」

     水間真弓先生(日本産業カウンセラー協会)

 

とにかく、先生方のお話しが面白い!熱い!ぐいぐい引き込まれました。

お二人とも、九州出身というのも関係あるのでしょうか??本当に魅力的な方たちでしたキラキラ憧れちゃうな~

 

吉本先生は、東京新宿で「吉本話し方教室」を開かれており、マンツーマンで完全個人指導もなさっていらっちゃいます。行ってみようかしら(笑)

 

聞き手を巻き込み、共感してもらえる話し方のコツは「ストーリーを語ること」。まさに「昔々あるところに、おじいさんとおばあさんが…」という”ストーリー”形式で話しましょう、と。

 

「一生懸命伝え」ようとすると、結果的に「説得・説明」にしかならない事が多い。でもそれでは、思いは人には伝わらないし聞いてもらえない。

 

「ストーリーを語ること」とは・・・

例として、テレビCMをあげていましたが、まさに納得です。ソ●トバンク携帯とか、a●携帯の「物語」。ほんと~伝わります~ひらめき電球

 

「ストーリー」を実践できるかどうかは次のステップとして、話すことの視点がガラッと変わり、ちょっとワクワクしました!

まずは、母や妹を相手に試してみようにひひ

 

第二部でレクチャーしてくださった水間先生は、産業カウンセラーで認定講師でもいらっしゃる、上品で明るくて、「人間ですもんね」と、弱さも全部受け止めて下さる人間味のある、お手本にしたい女性像の方でした。

 

レクチャーも終盤になり、恐れていた3人一組で行う実践ワークが。

”聴く役”になった時、私は、話す人の言葉を聴きながら、相づちを打つのが精いっぱい!「繰り返しの応答」や「感情への応答」なんて挟み込めないあせる

そして、”観察者役”のおじさまからは、「話す人のペースに飲まれてる」と、ご評価いただく始末(ノ_・。)

ううう・・そのとおり!ありがたく受け止めました!

去年受けたピアサポーター講座では、「聴き役なのに、アドバイスしてしまう傾向にある」と言われて、それを気をつけるあまりに、今回は言葉を発することができませんでした(涙)うまくいかん~

 

そんな私たちのグループの様子をご覧になっていた先生が、私に直接アドバイスを下さいました。

 

「聴く、ということって、一見受け身と思うけれど、とってもパワー全開になることなのよ。

『そう!それで?もっと聴かせて!』と、こちらから乗り出すくらいの気持ちとアクションがあっていいことなのよ(^_^)」と。

 

いやーん目これまた、目からウロコ的ビックリマーク

帰り際、水間先生から「がんばってね!」と言っていただけて、マジ感激でしたアップ

 

参加者は目上の方たちがほとんどだった今回の講座でしたが、人生経験を積むことで培われる感情とか雰囲気・・というのもあると思うので、今の自分を卑下せずに、上手に年齢と経験を重ねて行きたい(生きたい!)なー!と、ある意味”ときめいた”1日でした。


さぁて、日々の私にうまく取り込めるでしょうか?

 

 

 

 

 

今日は、アイビー千葉(乳がん体験者の会)で毎年恒例となっている

「Dr.やがたの乳がん医療相談」

 

春を思わせる冬晴れの中、千葉大学キャンパスへ出掛けてきました。

 

このイベントは、昨年「聖路加国際病院 ブレストレセンター」から、「埼玉医科大病院 ブレストケア科」の教授先生になられた矢形寛先生をお招きして、ありとあらゆる乳がんの質問にお答えいただける、という、大変ありがたい機会なのですキラキラ

(毎年2月頃に開催されている、アイビー千葉の大人気の公開講座です。会員以外の方も参加していただくことができます。参加費は¥1,000-です。)

 

受付時に渡された質問用紙に、匿名で質問事項を書き、矢形先生がぶっつけ本番でお答え下さるのですが、多種多様の質問があり、先生の知識の豊富さとわかりやすいお話しは、本当に勉強になりますアップ

 

乳がんの手術、抗がん剤、ホルモン療法、放射線、再発転移の治療選択、乳房再建、リンパ浮腫、遺伝に関すること、副作用、術後検査…などについての、最新の情報はもちろんのこと、主治医とのコミュニケーションを潤滑にするための、対話のコツや気持ちの持ちようなど、心の部分にも幅広く、丁寧にお答えいただきました。

 

こういう機会があると、医療者に一対一では聞きにくいこともひとまず聞けてしまうので、ひとりで悩んだり、ネットで正しくない情報に振り回されることも少なくなるのではないでしょうか。

”無料のセカンドオピニオン”みたいひらめき電球との評判にもなっています合格

私も、こういう機会があることを、どんどん発信していこう目と改めて思いました。

 

私は、今回も会のお手伝いをさせていただき、フットワークの軽さを活かして?先生が書かれるホワイトボードを「消す」係を担当(笑)

 

先生に「ありがとう!これも、チーム医療ならぬ、チーム作業ですね!」なんて言っていただけました爆  笑アップ

あっという間の3時間、会は大盛況で終了となりました。

 

矢形先生には、遠い遠いところからお越し頂きまして、本当にありがとうございました。

 

会場片づけを終え、恒例?のお疲れさん会へビール

西千葉駅前の居酒屋さんで、閉店までワイワイと盛り上がったのでした音譜

 

 

 

 

母が年末に療養できる病院に転院してから、私は2週間に一度石川へ帰っている。


三女も会社に正式に退職を申し入れ、たまっていた40日もの有給休暇を消化させていただけることになった。

母には退職のことは内緒で、今、石川での住まいを探している。

母は穏やかに入院生活をおくっている。

日中はダイニングのテレビを見たり雑誌を読んで、穏やかに過ごしているよう。

そして、抗がん剤をやめて、中心静脈栄養(IVH。鎖骨下にポートを埋め込み、中心静脈から血液に高カロリー輸液を24時間連続投与する栄養法。)が命綱の状態なのに、なぜか少しずつ食事が食べられるようになってきた目

やっぱり、母にとっては抗がん剤の効果より副作用で体を弱らせてきたのかもしれない。


ただ、今月に入って一般病棟から療養病棟に移り、臥床している方の多い環境に戸惑いを隠せないらしい。

 

「お母さん、寝たきりにはなりたくない。もしそうなったら...今度食べられなくなったら、延命措置はしないでほしいの。」

そんなことを言い始めるようになった。話す声もコソコソしている。

 

そもそもなぜ、療養病棟に移されたのか。

母自身が看護師さんに聞いてみたところ、「緊急の処置がない、落ち着いている状態だからですよ~」と言われたそう。

 

確かに、確かにね、今の母は落ち着いている。治療を受けていないし、血圧関係や内臓にも、始終モニターが必要な疾患はない。

 

ここで回復は望めるのか???

病棟を移動してからたった数日。

母の表情と気持ちの変化が、ちょっとだけ不安。

 

 

 


 

今日は、先月末に受けた「腎のう胞」に対する腹部CTの結果を

聞くための通院。

 

「大丈夫」と言い聞かせていたので、あまりビビッてないけれど、

やはり結果を聞きに行くのはドキドキする。

 

おおっ今日は女性の先生キラキラ

 

そして結果は

「問題ないでしょう。ご心配には及びません照れ

毎年引っかかり続けるでしょうけれど、経過観察で良いと思います。」

とのこと・・・

 

ヤッター!!(≧▽≦)