がじゅまる徒然記☆ -11ページ目

がじゅまる徒然記☆

40代、フツーの会社員。
2010年、乳がんが見つかりました!        
治療と乳房再建、母の原発不明癌治療、
人生山あり谷あり!だけど夢もいっぱい!
ハッピーライフの日記です (^。^)

3月宝石赤
梅の季節も終わりに近づき、夜の空気の
においに少し春を感じる今日この頃。

3月4日は、所属しているNPO法人の
「SOG」(ステキなおっぱいゲット!)の
新年会(新年度会)でした。
横浜市大センター病院で、乳房再建をした
仲間たちとの集い。
関内駅近くでの楽しいひとときでしたおねがい

再建から何年経過しても「乳がん患者さん
のために」と、乳房再建のための講演会を
企画している会長さん、先輩方、頭が下がる
思いです。ありがとうございます✨ 
お役に立てるようがんばりますふんわりリボン

ちなみに今年2017年は、10月1日に横浜市
にて、SOG主催の「乳房再建講演会」が開催される予定です。
また、詳細がわかればブログにてご案内させて
いただく予定です。

ついつい同志のみなさまとの時間が楽しくて、
終電を逃しつつあるがじゅまるでした笑い泣き


仲間内でなんとなく流行っている(笑)大腸内視鏡検査。

私も、お尻の悩みがあって通院した胃腸科クリニックで、大腸内視鏡検査と胃カメラ検査をうけることにした。
とはいえ、予約していた日が合わなくなり、8月から10月に変更して。季節がいいからもみじ関係ないかしら⁉

前日は食事制限。
意外にも、ごはん、そば、うどんなどの他に、お肉やお魚、芋、豆腐、卵はオッケー!(薬味は一切ダメ)
野菜果物がダメなので寂しいけれど、案外無理なく過ごせた。21時に下剤を飲む。

当日、朝8時に下剤のナウゼリンを飲む。下剤のオンパレードだなガーン
このあと、いよいよ二時間かけて二リットルの下剤(ニフレック・経口腸管洗浄剤)を一定時間かけて飲む。

誰に聞いても「大変、つらい、苦しい」みたいな感想しかないので覚悟はしていたけれど…

味は美味しくない。においはスポーツドリンクだったからイケると思ったが、味はにがしょっぱいスポーツドリンク。250mlを10~15分かけて飲む、と。
これ、ダラダラ飲み続けないとならないのかな!
体を動かすと排便がおこりやすくなります、と書いてあるから、動いていいのね。

で、チビチビ飲んでもごくっと飲んでも飲みにくい味なので、必殺技「ストロー」登場キラキラ
これなら、口のなかに広がらず、ちゅーっと飲めるぞ‼

赤薔薇二リットルの下剤克服の極意赤薔薇
①下剤を溶かしたあとは冷蔵庫で冷たくする
②ストローで飲む(あまり太くないもの)

で、腸がきれいになってくる頃に排出されるのは「水」。飲んだ下剤ドリンクが、ミルク飲み人形のように下から流れ落ちてくる。不思議な感じ(笑)最高のデトックスになるんじゃないかしらビックリマーク
下剤だから、腹痛でもがきながら(ノ゚Д゚)ノ ∥WC∥に駆け込むのかと覚悟してたけど、掃除や洗濯をしながら、時たま腹式呼吸などしながら。

ところが。
あと100ccくらいがどうしても飲めない…気持ち悪くてダメ~チーン
タイムリミットが迫ってきたので、病院に電話して、少し飲めないことと、排出物は透明になってることを告げると、では今から来てくださいと。

…正直、ドリンクを吐きそう。
クリニックまで無事行けるか(電車で一駅&徒歩10分。)
ううう…終ったら美味しいもの食べるんだあせる

赤薔薇病院に向かう際の注意赤薔薇
①出かける準備は、下剤を飲み始める前か、トイレが始まる前(気持ち悪くなり、お化粧どころではなくなる)
②もよおしやすいので、早めに病院へ向かう。移動中のトイレの場所を確認しておく。

なんとかクリニックに着いたが、トイレに行きっぱなし(汗)
私は今回、胃カメラは鼻から入れる方法を選択している。なぜなら、口からカメラを入れた経験のある妹から「オエーーーって、嫁入り前の娘とは思えない声で、涙も鼻水もよだれも怒濤のように垂れ流しで、このまま消えていなくなりたかった…」と聞いたから。私も嫁入り前だし(笑)

いよいよ、麻酔類が開始された。
胃をきれいにするというまずいジュース。
鼻に苦いスプレーの麻酔→喉に流れたら飲み込む。
鼻から、ゼリー状の変な味の麻酔→鼻水を飲み込むような要領で喉の奥へ飲み込む。

ソッコー、鼻の奥~喉の後ろが腫れ上がった感覚になる。唾が飲み込みにくい感覚。鼻の中にジェルが残っているが鼻は強くかめない。鼻炎などで鼻がつまり気味のひとは苦しいだろうなあせる

しばらくしてから手術室に入り、看護師さん3人がテキパキと腕に麻酔をしていく。
感覚を鈍らせる程度の麻酔だから、首のほうが少し熱くなり、すぐにぼやんとしてきた。

寝ていたらしい、胃カメラは全く記憶なし。
大腸を見ますね~ぐりっとされるところがあったり、モニターを見たりしていたけど、意識はもうろうだったので何を言われたか覚えていない。
「大腸、問題ないですよー」と先生に言われ、ホッとした。とたんに眠気が襲ってきて、気がついたらリカバリー室のベッドの上だった。

検査の結果は、
胃下垂ぎみ
胃のなかがとてもきれい
ポリープが二個あった
(胃がきれいな人にできやすいそうで、問題ないと思うけど初めての胃カメラ検査ということもあり、念のため取り病理へ回すとのこと。)
腸が長い
…総体的に、異常はなし‼よかったー⤴
あとは、取ったポリープの病理結果のみ後日。

クリニックを出たけどとにかく眠い‼
そして腹へった(笑)

生まれたての時のようにピカピカになったお腹に、やさしいお出汁の卵とじうどんを頂いた。
この上ない幸せ~ゲラゲラ



​今回の石川帰省では、病院主催の乳がんサロンに参加してきました。


一昨年、乳房再建キャラバン金沢講演会でお知り合いになったK病院の看護師さんがお声をあげて下さり実現した「乳がん患者さんのつどい」。

一時間という短い時間でしたが、16名の方が参加されていました。


中には、入院中の方や20代後半の女性、そして男性乳がんの方。そして、なんと再建キャラバンで飲み友達になったTさん(笑)

ごめんね、お声かけずに来ちゃってあせるでもあなたなら来てると思ってましたおねがい


みなさん、なかなかこういう機会がないので質問といっても発言のタイミングもわからず(そうだと思います~無理もないです~)、テーブルごと4人でのおしゃべりタイムで少しずつ距離が縮まり、今の状況やこれからの不安などお話しました。


私のテーブルには、1歳半のお子さんがいらっしゃる28歳の女性の方。

授乳中におかしいと感じることがあって、自ら検査に行き見つかったそうです。そこから術前抗がん剤を半年受け、なんと来週手術!後背筋皮弁から同時再建なさるとのこと。

術後の状態やどのくらいで元の生活ができるようになるかなど、不安でいっぱいのご様子でした。

ちょうどお友達Tさんは後背筋皮弁で同時再建されたので、たくさんアドバイス差し上げることができてよかった!


大丈夫よ、手術の成功を祈ってるからね!またサロンでお会いしましょう!」とお別れしました。

すてきな笑顔が守られますようにキラキラ


患者会ってなんですか?」そういうお声もありました。

大都市では患者会はたくさんあるけれど、地方都市はまだまだそういう場がないところも多いのかも。こういう差をなくしたい・・・

心と体に同じ苦痛と悲しみを経験しているのに、それを手放す場がない。

でも、ひとりでは難しくても、そういう思いを持った同志が声をあげれば、少しずつでもきっと変わって行くと思う。

故郷のためなら、なんておこがましいけれど、できることがあればお手伝いさせていただきたいと思っています。


K病院、乳房再建にも熱心な形成外科の先生がいらっしゃるのでこういうサロンが身近にあると、きっと情報も得やすく仲間もいて、前向きな気持ちになれるきっかけになるんだろうな、と思いました。

なので、Tさんと共に「今後サロンでお手伝いできる方」に立候補してきました手


病院は今建て替えをしているので、今年夏頃には月一回ではなく常設のサロンのような場所?もできるらしいとお聞きしました。 

毎月石川に帰省しているので、タイミングが会えばまた参加させて頂こうと思いました。


サロン後は、もうひとりの再建仲間Kさんもお呼びだしし、軽く再会の乾杯をしたのでした生ビール

そして、喋りまくって8時半解散。

うーん健全ビックリマーク(笑)

仲間って、本当にありがたい爆笑

 

今日は乳腺の診察日。
2週間前に測定したホルモンの値、なんと普通の閉経前女子に戻ってた!!
数字の上でのことだけど、卵巣機能が戻っていたびっくりふんわりリボンふんわりリボンふんわりリボン

ということで、リュープリン再開とあいなった⤵

イテー皮下注射えーん
でも、看護師さんが上手だったので早くおわった。

素朴な疑問として、3ヶ月製剤より6ヶ月製剤の方が、薬剤の量が倍あるのかとお尋ねしたら、そうではないんだそう。効き目が6ヶ月続くようになったのだそう。
ふーん、1日2回で効く風邪薬みたいなもんかーとよくわからない例えで納得しながら、やっぱりビビりながらだったけど、たいした苦痛なく終わってよかった~ゲラゲラ

やる前に「リュープリン、6ヶ月、痛い」と調べてみたけど出てこなかったので、私と同じように不安な方のために記録を残しておくとしたら、「3ヶ月製剤となにも変わらない感触」ということにしておこう。

また化学的閉経女子になってしまうけれど、効いてくれることを願ってるぞキラキラ
昨日は、チチ友Yさんと「乳がんヨガ」のヨガのレッスンを受けてきた。

私は、病気になる前の2009年からホットヨガを始めたけれど、翌年に乳がんがわかった。
でも、やめることはせず、手術までの半年間は抗がん剤を受けながら、下を向くポーズで落ちそうなウィッグを押さえつつ、ゆるく通っていた。
それによって気持ちが救われたし、カラダをリラックスさせたり労ったり、自分の心と体に向き合うことができたから。

乳腺摘出手術後、自家組織再建手術後、母のことでバタバタしていた期間は数ヶ月休会したこともあったけれど、ヨガに行くことで健康維持もできるし、なにより自分をニュートラルにできるキラキラだから、落ち込んだ時にはより必要で、通えない時にはモヤモヤがつのったものだわガーン

今回初めて参加したクラスは、先生も乳がん体験者のかた。だから、安心して参加できたし、ホットの環境ではないけれど、汗もかけたおねがい

「体が動けば心もうごく。」
誰かから聞いた言葉、本当にそうだと思う。

ヨガで大切なことは、呼吸。胸や背中をひらくこと。ダイナミックなポーズばかりがヨガではない。
月に一回だけど、またゆるく再開してみようと思ったキラキラ