尿管結石(腎結石)となり、入院しました。
その記録です。
7/26 夕食中に背中に違和感。すぐに激痛に変化。
以前に経験した結石の傷みと想定。
夜間も周期的に痛みが訪れ、あまり眠れず。
7/27AM 激痛は収まったが、まだ痛みがあり、
近所の泌尿器科へ。検査の結果、腎臓に1.2㎝の結石確認。
結石が多きすぎて近所の泌尿器科では治療できない
とのことで、大きな施設のある病院の紹介を受ける。(家から40分)
以前に結石があると指摘があり検査を受けたが、
特段治療は無かった旨を説明。
先生から、「それ、どこの病院?」と聞かれたので、
「ここです。」と回答。
何の処方もなかったので、会計時に痛み止めはもらえないのか聞いて、
やっと座薬を貰えた。もうこの病院へは行きません。
7/27PM 違う病院へ。結石が大きいため、
内視鏡を使った手術と入院(3泊4日)が必要と診断。
7/30に入院し、7/31手術となった。
痛み止めの飲み薬が処方される。
7/28 若干の傷みがあるも出勤。
7/29 痛みがあり、仕事は休んだ。
痛み止めはあまり効かない。
7/30 入院

7/31 手術日。手術は下半身麻酔ののち、
尿道(男性のシンボル)から管を入れ、
尿管を通って腎臓まで内視鏡を通して、破砕するもの。
5%の人が、尿管が狭くて内視鏡が入らない確率がある。
朝はレントゲン撮影の後、初めての浣腸。
ストレッチャーで運ばれ手術室へ。
手術室の手術台に移され、手術開始。
腰に麻酔を打たれ、足の感覚がなくなりますが、
下半身麻酔なので意識ははっきりしています。
術中、先生の「入らない」「入らない」と言う声が聞こえ、
予定よりもかなり短い時間で手術終了。
まさかの、5%入りで、再手術となりました。
尿管にステントという管を入れて広げた後、再手術です。
翌日の朝まで安静。
再手術までまたあの激痛を恐れながら生活しなければならないのか、
恐ろしかったのですが、ステントを入れたため激痛は発生しないそうです。
術後は、男性シンボルに管が入れられた状態で、
おしっこは専用の容器に垂れ流しとなります。

真っ赤なおしっこが出ているのが確認できます。
術後4時間くらいで麻酔の効きがなくなると、
この管が気になります。動かなければなんともないのですが、
動くと若干痛い。
8/1 翌朝、管が入ったまま2階下のレントゲン室へ。
動くと痛い。この移動は結構気を使いました。
しかも、近くのエレベーターは朝食を運ぶので、
遠い場所にあるエレベーターを使ってくれと。
患者ファースト??
先生の診察ののち、管を抜き取ってもらえるのですが、
麻酔なしなので、これは結構痛かった。
うまくいけばこの日に退院できたのですが、
術後に熱(38.0℃)が出たためもう1日様子を見ることに。
熱が出たといっても、特に具合が悪いわけでもなかったので、
本当に残念でした。結局、8/1の夜も熱が出たため
退院は8/3となっています。
管が抜けた後は、通常の排尿となりますが、
排尿の際はステントを入れている箇所がキューっと
締め付けられる感覚があります。(これは今もあります。)
術後は管も抜け、体調も良いため、
特になにもしない2日間を過ごして8/3に退院しました。
パワプロの栄冠ナイン?をひたすらやり続けました。
8/3 退院。退院後は、日常生活に支障はありませんが、
ステントが膀胱に触れるため?か、頻尿です。
朝や、水分の接種が少ないときは小便が赤いときあり。
運動時は特に排尿感が多くなるが、
出すと少量で赤いのが出てきます。
次回は8/20に手術の予定。