7月も中旬に差し掛かる頃、父から

「癌かもしれません」


とLINEが来ました驚き



人間ドックのオプションの前立腺腫瘍マーカーで引っかかってしまったと……。




よく「まさか自分が癌なんて」というフレーズを聞くけれど、私も全く同じ気持ちでした。




日本人の2人に1人は一生のうちに癌を経験するともいいますが、健康だと思っていた自分の親がいざ癌かもしれないと言われると、やはり何かの間違いではと思いたかったです。




調べてみると前立腺癌は癌の中では予後が良い場合が多く、5年生存率は9割を超えるとの調査結果もあるようです。




他人事ならね、

「9割の人が助かる病気なら、きっと大丈夫」

と心から思ったでしょう。




でも今回父の身にそれが降りかかってみると、当事者はそう楽観的にはなれないんだなと改めて思い知りました。




残りの1割だったら、もう手遅れだったら、抗がん剤が苦しくて治療を諦めることになったら………




モヤモヤと、ぐるぐると、悪いことばかりを考えてしまい辛かったです悲しい






すぐに組織を取っての精密検査となり、癌と確定診断が下りました。

幸い初期のものとのこと。



そこから全身の画像診断で、他の箇所への転移の有無を調べ、今日やっと結果がわかりました。



転移はなかったとのことです!!





癌という病気の性質上手放しで喜べないことはわかっていますが、とりあえずとてもホッとしました…赤ちゃん泣き



治療、手術の方針や日程なども早々に決まったようです。




結果が全てわかるまで1ヶ月以上。

今年の7月、私にとっては本当に長い、イヤなイヤな7月となりました。




誕生日なんて嬉しくない年齢になっても誕生月の7月が近づくと何だかんだ


「当日何食べようかな〜。自分にプレゼントとか買っちゃおうかな〜ニコニコ




と浮かれるおめでたい私ですが、今年の7月はなんっっも嬉しくなかった凝視






ありきたりな言い方ですが、自分や周りの人が健康で笑って過ごせる日常がどんなに尊いものか身に染みました。



遠く離れて暮らしていますが、できる限り両親を支えていけたらと思います。




全てがわかるまで書く気にならなかった不安や辛さを、取り急ぎぶちまけさせて頂きました泣き笑い


乱文失礼いたしました!