ブログを書くのは私の趣味なのですが、いざ書こうとすると文章がまとまらず何を書きたいかわからなくなってしまうことが最近多いです![]()
ブロ友さんたちのブログも毎回楽しく読ませて頂いてるのですが、コメントしよう〜
と書き始めたらやっぱり何をどう書けばいいか迷ってしまったり。
いやー、ホントやだなぁ。
45歳を目前にして脳みその劣化をまざまざと感じ取っています。
やっぱり身体よりも脳の老化のほうが早そうだわ私。
1日でも脳が若いうちにと、延ばし延ばしにしていたFP2級試験の予約をついに入れましたー!!
頑張るぞ![]()
川越日帰り旅で勢いがつき
やっぱり行きたいところは行き、見たいものは見ようと決意した私。
この度はこちらに行ってみましたよ。
https://www.nact.jp/exhibition_special/2026/hanaemori/
森英恵デザインのドレスや資料が多数展示されており、思っていた以上の見応えに圧倒されました。
展示の序盤には、森英恵が1950年代(今から約70年前!!)に手がけた映画衣装やワンピース、スーツなどが多く展示されています。
どれも洗練されたデザインで丁寧に丁寧に作られていますが、この辺りのものはなんとなく
「お母さんの手作りのお洋服」
みたいな懐かしさも感じさせました。
それが展示も中盤以降になると、世界で活躍する森英恵オーラが全開になってきます。
ゴージャスで華やかなオートクチュールがずらりと並び、目にも心にも栄養過多でクラクラしそう![]()
触れそうな近さで(もちろん触っちゃダメ
)こんなにたくさんの豪華なドレスを見る機会など、この先きっとないと思う。
見た感じ、この日の来場客の95%はシニア女性。
あとの4%は若い女性。
その他の1%が男性や、私のような若くもシニアでもない女性といった感じだったかしら![]()
でもね、総じて来場客もみんなお洒落でした![]()
もちろん、みんながみんな雑誌のような垢抜けた着こなしをしてるわけじゃないんだけど。
ちゃんと自分なりに組み合わせや身だしなみを考えて出来る範囲でお洒落してきたんだな、とわかる人ばかり。
森英恵のドレスを見ようと思うぐらいだから、やっぱりそういう人ばかりだよね。
私はといえば田舎者丸出しだったとは思いますが、一応は一張羅を着て行ってよかった![]()
展示のドレスだけじゃなく、来場者のお洒落に対する心意気みたいなものにも刺激をもらいましたよ![]()
ドレス以外では当時の雑誌記事なんかも豊富に展示されていて、これも面白かったです。
令和の時代に入り、昭和生まれというだけで自分が「長老」にでもなったような気がする場面も増えたのですが(笑)、
装いに心を砕きエネルギッシュに生きようとする女性が、自分の生まれる遥か前の時代にたくさんいたということもまた刺激的でした。
