気象庁へ台風解析の資料として「ウェザーリポート」を提出
http://weathernews.com/ja/nc/press/2009/091203.html
上申書の表現からして、気象庁は反応を示さないのではと思っていたが、
気象庁は大人の対応といったところか。
気象庁はこのデータをどう使うのだろうか。
今後のための研究資料となるか、
はたまた気象業務法違反の証拠とするのだろうか。
Googleが日本語入力システム参入 β版無料公開
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/03/news024.html
文字系オタとして、さっそく試してみた。
サイトに殺到していたからか、DLに少し時間がかかった。
将来的にChrome OSに載せるのだろうが、
その前にWin/Mac用として出してきたのが面白い。
紹介記事にあるような単なる連想入力なら、ケータイ入力やGoogleサジェストの延長で
文章を書くという点では「紡ぐ」ことはできないんじゃないかと思っていたが、
サジェストを切って使ってみてもそれなりにしっかりしたIMなので良さそう。
それもそのはず、*nix系の日本語入力に関わっている人も
このIMづくりに参戦しているそうだ。
http://googlejapan.blogspot.com/2009/12/google_03.html
Googleの検索ノウハウを生かしたサジェストは、実況とか、つぶやきとか、
砕けたブログのような、プライベート・アンフォーマルな場で特に力を発揮しそう。
MSIMEがイッて、ATOKも逝きそうな予兆がある中、
新たなIMが開発されることは、日本語にとってもプラスになるであろう。
選択肢がわずかだと、色々と心細いです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/03/news024.html
文字系オタとして、さっそく試してみた。
サイトに殺到していたからか、DLに少し時間がかかった。
将来的にChrome OSに載せるのだろうが、
その前にWin/Mac用として出してきたのが面白い。
紹介記事にあるような単なる連想入力なら、ケータイ入力やGoogleサジェストの延長で
文章を書くという点では「紡ぐ」ことはできないんじゃないかと思っていたが、
サジェストを切って使ってみてもそれなりにしっかりしたIMなので良さそう。
それもそのはず、*nix系の日本語入力に関わっている人も
このIMづくりに参戦しているそうだ。
http://googlejapan.blogspot.com/2009/12/google_03.html
Googleの検索ノウハウを生かしたサジェストは、実況とか、つぶやきとか、
砕けたブログのような、プライベート・アンフォーマルな場で特に力を発揮しそう。
MSIMEがイッて、ATOKも逝きそうな予兆がある中、
新たなIMが開発されることは、日本語にとってもプラスになるであろう。
選択肢がわずかだと、色々と心細いです。
まだあと1か月近く残しはいるものの、
2000年代が、もうすぐ、終わる。
思えばこの10年間、'01年の同時多発テロがあって以降、
ことに低迷の10年が流れたのではないか。
駄目押しに、リーマン破綻に発した不況と、
思わぬ形の新型インフルエンザパンデミックが暗い影を落とした。
何百年も後の人間から見れば、おそらくはインパクトに欠ける10年。
着実に進歩はしているけど、劇的な変化は、無かった。
そんな10年でも、確実に、終わりを告げていくものがある。
自分なりに、2000年代でその役割を終えそうなモノを
ピックアップしてみた(ついつい2009年に偏りがちではあるが)。
・記録メディアのいくつか
フロッピーディスクはいよいよドライブの製造に終止符。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090727_fdd/
DAT, MO, DVD-RAMといったメディアも、
使い勝手、容量の小ささ、またR単価の下落等の理由で
その役割は限定的になってきたと感じる。
次世代は(CD/)DVD/BDのRメディアか、
はたまたUSBメモリだろうか。
・写研
テレビのテロップから外れるようになって10年余。
テロップ最後の砦が陥落してもう3年になる。
印刷物に占める割合もずいぶん減ってきたように思う。
代替は、ジャンルによっては十分なものが出てきている。
自分としては、石井明朝の代替はまだ見つからないけど、
でももうその役割は終わったのではないか。
さよなら、写研。
http://blogs.yahoo.co.jp/vegeeta132/30612450.html
・ジャストシステム
本当はもうちょっと頑張って欲しい。
けれども、そろそろ終わりが見えてきたような気がする。
次期花子・一太郎のRC版を見て、そう思った。
もう、機能の付け加えは限界に来てしまった。
ATOKの月額制がどの程度功を奏するかにもよるが、
経営は苦しくなってくるだろう。
11月に入って、色々なサービスを切り始めており、
2010年代をジャストシステムが乗り切れるのか、
難しいのではないかと言わざるを得ない。
社長の交代、それはまさに一つの時代の終わりを象徴する。
http://www.justsystems.com/jp/just/finance/j0910291.pdf
・WindowsXP
そろそろ十年選手のXPはこの時代に置いていきたい。
問題は、後々継のWindows7が跡継ぎに耐えられるかどうか。
PCの値段が下がり、ケータイがますますPCに近づいてきている現状、
さらにはグーグルの台頭、OS分野にも目を向け始めていることからすると、
IT界の2010年代、ひょっとするとNext Generation的展開があるのだろうか。
Microsoftも安泰とは言えないかもしれない。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20091106/340160/
・自民党
奇しくも2000年代の終わりに下野した自民党。
その利権まみれの体質がようやくかいま見られるようになり、
政権交代という選択を国民は下した。
旧来の自民党は、もう要らない。
2010年代に生き残ろうと思うのなら、
変わっていかなければならないだろう。
これは、自民党に限らないことである。
http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/090918/stt0909180006000-n1.htm
・TBS
1996年に死んだはずだった。そんなことを言う人がいても、それだけだった。
だが先日は、カート事故に、採点内容を読み上げない要求と
“前代未聞”と書かれるような事態を1日に2回も起こしている。
もはや、良心という二文字はどこかに消えてしまったように思われる。
TBSだけなのか、他のテレビ局も含めてなのか、
ともかく、視聴者を無視しているような報道機関には
そろそろ退場していただくことになるのではないか。
関連して、テレビ、紙類(百科辞典、新聞、紙の地図…)などの2010年代は…?
海の向こうではKindleに始まる電子ペーパー市場の活況。
気象関係で言えば、FAX型の天気図配信が今年度末で廃止との噂が流れ始めた。
新聞業界では毎日新聞が半世紀ぶりに共同通信に加盟。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/26/news074.html
ひょっとすると「終わりの始まり」が見えてきてしまったのかもしれない。
これらのトレンドは、インターネットの普及に連動していると言っていいだろう。
ネットの功罪は、2010年代でさらに表面化するに違いない。
2010年代は、果たしてどんな未来が待っているのだろうか。
2000年代が、もうすぐ、終わる。
思えばこの10年間、'01年の同時多発テロがあって以降、
ことに低迷の10年が流れたのではないか。
駄目押しに、リーマン破綻に発した不況と、
思わぬ形の新型インフルエンザパンデミックが暗い影を落とした。
何百年も後の人間から見れば、おそらくはインパクトに欠ける10年。
着実に進歩はしているけど、劇的な変化は、無かった。
そんな10年でも、確実に、終わりを告げていくものがある。
自分なりに、2000年代でその役割を終えそうなモノを
ピックアップしてみた(ついつい2009年に偏りがちではあるが)。
・記録メディアのいくつか
フロッピーディスクはいよいよドライブの製造に終止符。
http://
DAT, MO, DVD-RAMといったメディアも、
使い勝手、容量の小ささ、またR単価の下落等の理由で
その役割は限定的になってきたと感じる。
次世代は(CD/)DVD/BDのRメディアか、
はたまたUSBメモリだろうか。
・写研
テレビのテロップから外れるようになって10年余。
テロップ最後の砦が陥落してもう3年になる。
印刷物に占める割合もずいぶん減ってきたように思う。
代替は、ジャンルによっては十分なものが出てきている。
自分としては、石井明朝の代替はまだ見つからないけど、
でももうその役割は終わったのではないか。
さよなら、写研。
http://
・ジャストシステム
本当はもうちょっと頑張って欲しい。
けれども、そろそろ終わりが見えてきたような気がする。
次期花子・一太郎のRC版を見て、そう思った。
もう、機能の付け加えは限界に来てしまった。
ATOKの月額制がどの程度功を奏するかにもよるが、
経営は苦しくなってくるだろう。
11月に入って、色々なサービスを切り始めており、
2010年代をジャストシステムが乗り切れるのか、
難しいのではないかと言わざるを得ない。
社長の交代、それはまさに一つの時代の終わりを象徴する。
http://
・WindowsXP
そろそろ十年選手のXPはこの時代に置いていきたい。
問題は、後々継のWindows7が跡継ぎに耐えられるかどうか。
PCの値段が下がり、ケータイがますますPCに近づいてきている現状、
さらにはグーグルの台頭、OS分野にも目を向け始めていることからすると、
IT界の2010年代、ひょっとするとNext Generation的展開があるのだろうか。
Microsoftも安泰とは言えないかもしれない。
http://
・自民党
奇しくも2000年代の終わりに下野した自民党。
その利権まみれの体質がようやくかいま見られるようになり、
政権交代という選択を国民は下した。
旧来の自民党は、もう要らない。
2010年代に生き残ろうと思うのなら、
変わっていかなければならないだろう。
これは、自民党に限らないことである。
http://
・TBS
1996年に死んだはずだった。そんなことを言う人がいても、それだけだった。
だが先日は、カート事故に、採点内容を読み上げない要求と
“前代未聞”と書かれるような事態を1日に2回も起こしている。
もはや、良心という二文字はどこかに消えてしまったように思われる。
TBSだけなのか、他のテレビ局も含めてなのか、
ともかく、視聴者を無視しているような報道機関には
そろそろ退場していただくことになるのではないか。
関連して、テレビ、紙類(百科辞典、新聞、紙の地図…)などの2010年代は…?
海の向こうではKindleに始まる電子ペーパー市場の活況。
気象関係で言えば、FAX型の天気図配信が今年度末で廃止との噂が流れ始めた。
新聞業界では毎日新聞が半世紀ぶりに共同通信に加盟。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0911/26/news074.html
ひょっとすると「終わりの始まり」が見えてきてしまったのかもしれない。
これらのトレンドは、インターネットの普及に連動していると言っていいだろう。
ネットの功罪は、2010年代でさらに表面化するに違いない。
2010年代は、果たしてどんな未来が待っているのだろうか。