今年も新緑の季節となってきたと同時に我が家の庭先の花壇にも色とりどりのハーブ達が元気よく咲き始めて来ました。
ちなみに、我が家のハーブ達は、ラベンダー・ユーカリ・ローズマリー・パパーミント・オリーブなどです。
今回、我が家のハーブ達について簡単にご紹介して行こうと思います。

まずはラベンダー。
ラベンダーは4月から6月頃紫色の花をたわわに咲かせ、辺りを紫の絨毯にするほど素晴らしい風景を造り出してくれます。
また、効能としては、鎮痛効果が絶大で、神経を安定させてくれる働きがあるとされています。
よく、眠らない時や安眠したい時に役立つ精油とされています。

ユーカリ。
ユーカリは殺菌効果・消毒作用が優れていおり、風邪の引き始めやインフルエンザの時など役立ちとされています。
香りもスーッと鼻の通りを良くするスッキリとした香りです。

ローズマリー。
ローズマリーは、4月から5月に掛けて、紫色の花を付け、常緑樹です。
スッキリとした香りは、頭の回転を良くし、集中力を高めてくれるとされています。
また、料理にもよく使われ、色々な所で使われるハーブの1つです。

ペパーミント。
ペパーミントは炎症を抑え、熱を抑えてくれる働きがあるとされています。
また、スーッとする香りは鼻の通りを良くしてくれる、優れた効能を持っているハーブの1つです。

今年も、我が家のハーブたちに囲まれて、素敵なハーブライフを送って行こうと思います。

次回も「ハーブ」についてお話して行こうと思います。
皆さん、こんにちは。
今年も熱い夏がやって来ましたが、夏バテしていないですか。
我が家では、今年はなるべく電化製品に頼らず、自然の物や身の回りの物を上手く利用して今年の暑い夏を健康に乗り切ろうと思ってます。
そこで、我が家が取り入れいるのが、「ハーブ」なんです。
何故ハーブ?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、ハーブの持っている効果がこの熱い夏の季節に多いに役立ってくれるのです。
今回、そこでハーブとして「ペパーミント」をご紹介してみようと思います。
 

皆さんもよくご存知のペパーミントには、私達の体に様々に働き掛けてくれるのです。

例えば、ペパーミントの特徴でもあるあのスーッとした香りには、呼吸器と消化器系のトラブルに大きく役立てくれます。

心の面でも集中力を高めてくれる事から、勉強の時や集中したしたい時などにオススメのハーブティーです。


ハーブティーを飲んだ後も、茶殻を天日干しで乾かし、下駄箱や冷蔵庫の消臭剤や押入れの脱臭剤に使うことが出来るんです。


また、夏の火照った体をクールダウンしたい時にもミントハーブを使ってハーブバスもオススメです。

使い方は、乾燥ミントハーブをネットに入れ、ぬるま湯(38度~40度程度)に入れるだけ。


お風呂に入ったのに、体をクールダウンしてくれるので、夏場にはとってもオススメのハーブバスです。


いかがでしたか。

ご興味有る方は、1度試してみてはいかがでしょうか。

次回も、「ハーブ」を使った商品などをご紹介して行こうと思います。

ハーブの種類の中にルッコラがあります。ゴマのような風味と多少の辛み・苦みがあり成長とともに苦みが強くなる。


栄養素としてはカルシウム・鉄分・ビタミンCが豊富である。「キバナ」という和名にもかかわらず、花は白色ないし薄いクリーム色です。ルッコラの使用方法はサラダとして葉を生食する。おひたしや炒め物にも使われる。

独特の辛み・苦みは加熱によって消える。


種には強壮作用があるとされハーブティーに用いられる。


イタリアでは、焼きあがったピッツァに載せる具材としてごく一般的に使用します。また、カルパッチョなどの肉料理やパスタにも向いている。


ステーキ・ハンバーグや魚のムニエルなどの添え物としてもよく見られていますがさっと湯に通したりと加熱して利用することもできますが、火を通さずそのままサラダや付け合わせとして利用したり、サンドイッチに挟んだり焼き上がったピザに散らしたりと生葉のフレッシュな香りとぴりっとした風味は味のアクセントとしてぴったりです。


チーズやオリーブオイル、生ハムなどと相性がいいですね。栽培する場合ルッコラは1年草で発芽率が高く、また病気もほとんどないため比較的栽培しやすいが、アブラムシ、アオムシなどの虫がつきやすい。プランターで栽培でき家庭菜園に向いている。


日当たりのよい場所を好んで育つ。水はけがよく、湿り気があり、有機質を多く含んだ栄養豊富な土が適しています。


葉を採ることが目的の場合、真夏を除きいつでも種をまくことができるため、種をまく時期をずらして栽培すれば一年を通してルッコラを楽しむことができる。しかし、とう立ちさせてしまうと葉がかたくなり、食用に適しにくくなるので気をつけましょう。