男子スピードスケート10000m、「李承勳対平子裕基」,
日ㆍ韓スポーツの現実を知らしめる試合だった。
平子裕基は2002年ソルトレーク五輪の5000m試合でアジア最高記録の4位に入った選手である。
ところで、今度の10000mでは韓国選手が金メダルを取り、平子は11位に止まった。
皆が一所懸命に努力し、訓練も大変だった分。結果にこだわるのも理解できる。
しかも日本がいい結果を得られると期待していたスピードスケート試合で韓国に完敗したことは受け入れられないことである。
色んなところから日本のスポーツ改革を声が出ていて、今日(10日)文部科学スポーツ青少年局、審議官と関連公務員5名が韓国を訪れ韓国のスポーツを見学するそうだ。
学び重ねて、もう一度、跳躍する日本スポーツ、アジアスポーツを期待する。