[五輪のフィギュアスケート] ヨナ「金」、真央「銀」…安藤は5位 | 休息

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ヨナ「金」、真央「銀」…安藤は5位

2月26日10時7分配信 読売新聞

 バンクーバー五輪第14日の25日(日本時間26日)、フィギュアスケート女子のフリーが行われ、ショートプログラム(SP)を首位発進した金妍児(キムヨナ)(韓国)が歴代世界最高となる合計228・56点をマークし、金メダルを獲得した。

 SP2位の浅田真央(中京大)は205・5点で銀メダル。SP4位の安藤美姫(トヨタ自動車)は188・86点で5位だった。

 五輪初出場のSP11位の鈴木明子(邦和スポーツランド)は、181・44点で8位入賞を果たした。

 SP3位のジョアニー・ロシェット(カナダ)が202・64点で銅メダル。SP6位で両親が日本人の長洲(ながす)未来(みらい)(米)が、190・15点で4位に入った。

最終更新:2月26日13時54分

読売新聞



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