ずっと
誰と付き合っても
誰を好きになっても
忘れられない人がいました。
心に奥に、
傷つけられたはずなのに、
優しい思い出が、
誰かを想うとはどういうことか教えてくれた人がいました。
五年、六年たった今でも、あなたを想うと、
涙がでる。
わたしは、あの人を想って、別の人と結婚するのか。
どうせ、私はお見合い結婚。
決められた道。
あの人以外に、それを振り払うような人なんていない
そう
思っていました。
一生出会うことはない
一緒になることはない
そう思ってました。
でも、
奇跡は起きるんです。
