バージョンアップのたびに問題が生じる・・・・ | 内藤接骨院 院長の日記

バージョンアップのたびに問題が生じる・・・・

PC教室を組合員向けに行っているが・・・
一番やっかいなのが、IDとパスワードの管理のようだ・・。
私は、ソフトを使って管理したりしている。

たくさんあるIDとパスを紙の手帳で管理するのは困難な時代になってきている。

来られる方でPCをある程度使える先生方が久しぶりに来られた場合、・・・・
厄介なのがIDとパス!
私のIDなんでしたっけ? パスは?
この場合のIDはどれをいれれば・・・

という具合になり、それを調べるだけで終わってしまう。

IDとパスの管理がもっと簡単にできればよいのだろうが、セキュリティーとの関係で手帳に記載したりしておかれる方が多いようだ。

また、便利そうで不便なものがソフトの自動アップデート・・。
Microsoftのブラウザ、IEで困ったのが、コンテンツアドバイザーによって設定を行ってしまった方が、その後の自動アップ医デートでIEバージョンが11になり、IEを開くたび、ページを見るたびににパスワード、IDをきかれるようになってしまったことだ。

とてもではないが使い物にならない・・・。
戻す手段を検査するためにもいちいちページが変わるたびにIDとパスを入力させられる・・・。

こんなトラブルは作成した会社が責任を負うべきと思うが・・・
とにかくダウングレードするか該当するレジストリーを削除する手法がよいと記載されているが、これらを行うのは次回・・・
ということになってしまう。

知っていればなんとか自分で修正もできるだろうが、簡単に治せるパッチなどがない限り、その状態が続くことになり、インターネットを利用できなくなる!

IEを使わず、windowsも10にアップデートしてしまえばよいのだが、PC教室の間にそれを行うには時間が足りなすぎる・・・。

作った会社が次のバージョンでその機能をやめるのはよいが、前のバージョンでの設定をもどせないようなものを作っては困る!

IT難民が多くでているようだが、ハードウェアだけではなく、全ては弱者にやさしいソフトの制作にかかっている。

それまでは・・・
時間をかけてひとつひとつに対応しなければならないだろう・・。
時間と手間暇がかかる・・・
ソフト作成会社からそういう助成金をいただきたいくらいだ!