時の流れ・・・
子供のころ、横浜で暮らしていた私は、買い物などがあれば渋谷へいくか、横浜へいったものだったが、横浜の駅を降りて西口にはダイヤモンド地下街があり、高島屋、相鉄ジョイナス、岡田屋、三越 と地下でつながっていたのを覚えている。
たいていのものは地下街かそこを抜けたデパートにあった!!
地下街ならでは名のお店が多く、デパート以外で食料品や衣服、その他を見て歩くのも人が多くて大変だった記憶がある!
その、ダイヤモンド地下街という名前が今年12月になくなり相鉄ジョイナスに統一されるという!
相鉄ジョイナスも昔から映画館をもっていたが、場所はいまのところより少し離れたところにあった・・・。
現在は駅の横にあり、高島屋とつながっているが、相鉄ミービーという映画館にいくには川を渡っていかなければならない・・。
かわりゆく街並みは楽しみでもあるが、親しんだ地名というかランドマークともなっていた場所だけに、少し残念な気もする。
時の流れはだれにも止めることはできないのだろう・・・・
淘汰し、再生し、生まれ変わってゆくことはみな同じで、哀愁と期待が入り混じる
伝統も同じようにその意味合いを変えることがある。
伝統に胡坐をかいていると、時代の流れに押しつぶされる!
伝統には創始者がいた!
そして、先駆者たちが築いたものの気概を受け継げばよいのではないだろうか?
つまり、新しいものをつくってやるぞ!
といった考えを失ってはいけないということなのかもしれない。
「昔は云々だった~」いっている場合ではなく、日々少しずつ変化しているところに焦点を合わせて、いままで培ったものを活用しながら進むことを考えてみないと、ただただすたれてゆく商店街を見守るだけとなる!
政府は、小さな街、コンパクトシティーをつくり、少子化、過疎化の対策として商店街なども含めた機能を地域の人たちが多く住んでいる地域にまとめるような方向を打ち出してきた。
賛否両論あるだろうが、マイナンバーと合わせて、これからの高齢化社会を考えると、さまざまな手続きなども含めてできるだけ簡素化したほうがよいように思う。
65才以上の方の交通事故、高速道度の逆走などの割合が高くなっている。
いろんな意味で変化しなくてはならなくなってきている。
さて・・・わが業界もかなり変化してきている。
この変化、どうとらえるべきか・・・・考えながら進めてゆくしかない。