高齢化社会の事故をなくすという観点から・・・・
学校の校庭でゴールに向かってボールを蹴るのは日常の行為といってよい。
学校内での運動で生じる怪我なども多くあるが、監督責任を親に問われるような法律は少し無理がある。
今回、そんな判決が最高裁ででたが、事故を起こさない仕組みをつくっていったほうが今後のそれらの事故の防止の観点からもよいと思う。
高齢化社会でも車、バイクに乗られるお年寄りも増えてきた。
判断能力、反射能力、その他の運動能力や視力、思考力も含めて若い時よりは格段に低下してくる・・・。
これからは私も含めてだんだんそのような方々が運転を行うことが多くなってしまう。
よけて態勢を立て直せることでもできなくなってくるだろうし、運転スピードが遅くなってくる。
また、高速道路の逆走、アクセルとブレーキの踏み間違えから車止めを越えて建物に突っ込むなどの被害も多い。
これらを補うように2020年・・・東京オリンピックまでに自動運転車を走らせるような取り組みが各自動車会社で盛んにおこなわれてきている!
今後の高齢化社会を考えると、上記に書いた障害のほかにも運転中の突然心停止、意識消失、なども増えてくるだろう!
そんなとき、現在では運転支援装置という形でさまざまな対策がなされてきだした!
少しそこらを調べてみた!!
まず、
追突防止機能・・・・前方の車、人、物を認識してとらえ目的の物体に異常接近した場合に注意を喚起し、衝突寸前に車を止める。
全車速追随機能・・・前方の車の速度に合わせて加速、減速、停止を行う。
レーンキープ機能・・・高速道路のレーンをよろよろ運転したりしてはみ出さないように注意したり、レーンに沿って走るようにハンドル操作をアシストするようになってきている。
AT誤発進、誤後進防止機能・・・・AT車のアクセル、ブレーキの踏み間違えによる車止めを越えて建物への追突ができなくするようなシステム
そして2020年までには完全自動運転の車も登場しそうだという!
今現在も上記のような装置がすでに実車に装着されているものも多くある!
とりあえず、ここ数年の変化で追突防止が前方だけではなく、全方位に向けてチェックできて危険回避できるようになりそうだ!
たとえば交差点で右折時に左からくるバイクを巻き込むことなどを察知してブレーキを掛けたり、ハンドル操作で回避できるようになるだろう!
ただ、まだいろいろな問題があり、一足飛びにすべて安全な交通環境に一変するということでもない。
自 転車にも接近する車と自動交信する装置、人もそのような装置を腕時計やポケット、あるいは来年にも導入されるマイナンバーカードにそのための単距離通信装 置を入れ込んで、わき道からの飛び出しや車との出会い頭の事故防止減少がされるようになるような研究もすすめられている。
信号機に受信機、監視カメラを設置したり、そういったインフラ整備が肝心となる。
それまではアナログ!
大和市では道路に色分けされた自転車路側帯がしっかりと作られだし、自転車の進行方向を示す矢印、自転車の路側帯とわかる自転車マークなども道に色塗りされてわかりやすくしだした!
ここにDSSSシステム(安全運転支援システム)
http://www.utms.or.jp/japanese/system/dsss.html
などが整備され、インフラがととのって初めてこれらのシステムが起動することになる!
各社、ステレオカメラによるカラー認識システムやミリレーダー、金赤外線レーダーなどのシステムなどを組み合わせた取り組みを行いだした!
それぞれが2020年の自動運転自動車販売に向けて活動している!
事故が起きれば法の裁きが必要になり、被害者、加害者ともに精神的、肉体的、そして時間と経済的な負担を余儀なくされる!
防げる事故は防いだほうがよい!
車を運転するのが楽しみなのは私もかわらないが、ヒヤッとすることが年々増えてきているのも事実だ。
補いきれない部分を補ってもらう装置の開発は、高齢者に限らず、若い人たちにも必須アイテムとなるだろう!