親子間派閥抗争・・・・
大塚家具の経営方針をめぐって、現社長の娘と親であり会長である二人で株主総会を行ってその構想が激化している。
株主総会で決着がつくようだが、・・・・・
どっちを選ぶ?
というのはいかがなものだろう?
どこの組織もそうだが、派閥争いがないところはない!
そしてその派閥によって社員の未来が決められてしまうといっても過言ではない!
創業者である会長の思いは一人ひとりの顧客にあったものを担当者がきっちと把握し販売を行いたいというところだろう。
いやいやそうではなくもっと閉鎖的ではなくオープンな店にしたいというのが娘であり現社長の言い分だ。
私なら、折衷で協力しておこなう道筋を模索する!
型 落ち、傷ついたもの、家具をつくる木端で作った家具などをアンテナショップとして立ち上げてノーブランドで販売する関連店を作り、いかに素材がよいものか を多くの人に知ってもらう工夫を現社長にしていただき、そこで良さを確認した人々に昔ながらの手法で販売を行ってもらう!
これがよいように感じるし、是非そうしてほしい!
木端でつくったものでもこれだけのよい商品ができて、安い!
なら木端でないものはもっとすごいのだろう!!!
と、顧客をうならせるような独自サービスなどの展開も視野に入れるべきではないだろうか?
右か左か・・・どっちかにせ!
というのではなく、真ん中をどうどうと歩きたい!
やられればやり返したくなるだろうし、最終的な判断は自分たちではなく、他人が行うことになってしまう!
組織にいて常々思うが、叩きのめしたいという思いが強い人が結構いる・・・・。
つぶしておこう! などという話も、冗談ではなくどこからでも聞こえてくる!
つぶそうとする人は自らつぶれてゆくということを知らないとならない!
つぶされた人の恨みはそこはかとなく恐ろしいからだ!
その繰り返しを歴史は行ってきているが、妨害せずに、人の行うことを支援しながら双方にメリットがでるような道をもっともっと日本の組織は学ぶべきだ!