神経再生がiPSで高効率化 | 内藤接骨院 院長の日記

神経再生がiPSで高効率化

人工神経は神経を他の部位より移植し、そこに人工神経で再生を促す形をとっている。

これでも依然不可能であった神経の再生が可能になってきたわけだが、それを改善し、より効率的に神経の再生が行えるようにしたのが大阪市大!

マウスでの実験結果では、従来型の神経再生の4倍ほどの効率で神経再生が行われたという!!


たしかに、まだまだ医療は完璧とはいえない。

人体は、まだまだ神秘のベールに包まれていることが多い!


しかし、少しずつ前進することによって、いままでとは格段に医療が進化、進歩してきている。

昨日より今日、今日より明日を目指せば、その恩恵を受けて失われた日常生活を取り戻すことができるようになる人が増えてゆく!


このような熟練の技術と新技術の融合がいまの日本の技術を支えている!

新しい技術にはいままでの熟練工による補正が必要になる!


綿密な計算だけでは予測し得ない変化などが生じた場合、その補正は経験や勘をもとに数値化して検証する作業が必要になる!


医療においても新技術がそのまますべて医療にそっくり活用できることは少ない!

熟練した医師と新技術開発者によるコラボがあってこそ新しい医療技術がいかされる!


理論と現実は少しことなることがほとんどだ!

学者は研究しすばらしい理論を作り出すが、熟練工による経験と勘がなければ技術が現実に応用できないだろう。


たとえば腹腔鏡もすばらしい医療機器ではあるが、だれにでも使えるといったものではない!


よいものをよい環境で使って使いこなせる人を増やすことが必要だ!


ともあれ・・・

革新的な新技術の応用がなされることは多くの人にとって喜ばしいことになるだろう!