後方支援というが・・・
安全保障関連法案では、日本周辺有事を想定した自衛隊の後方支援を行うとなていたが、それも削除されそうだという。
日本がまきこまれそうで、放置しておけない周辺の状況に陥った場合に限りその支援活動が行えるようになっていたはずだが、その制約も外す方向だという。
っということは、たとえ日本がまきこまれなくてもどこの国で有事が発生しても、後方支援活動を行うことができる・・・
となるということではないだろうか?
武器の輸送などもこれに伴って行われるとなると、日本も標的にされることが多くなるのかもしれない。
少子高齢化の時代・・・・
だれがその後方支援を行ってゆくのだろう?
自衛隊での戦死者が増えてしまえば、なり手がいなくなる?
となると、徴兵制になる・・・・???
日本を守る必要性は認識している。
が・・・・
わざわざ紛争に巻き込まれに行く必要性までは感じない。
有事になればどう頑張っても若い兵士が不足するのは目に見えている。
となると・・・
70才までの老兵を新兵として採用することも考える必要がある!
となると、道を逆走したり、味方にミサイルを撃ったり、攻める相手を間違ったりするのかもしれない・・・・。
後方支援でも、いままでとちがって兵器を使う場面が多くなるだろう・・・。
さて~
まずは議員さんが派兵されて後方支援を体験してもらうのがよいのではないかと思うのだが、どうなんだろう??