水素が着目されだしてきた!
水素で動く車・・・
まだ高いが、トヨタ自動車はその技術を公開し、他社からの水素自動車参入を促している!
排出ガスはなく、水・・・となる。
ということで、水素社会がやってくるという新聞記事が本日掲載されており、読んでみた!
東京五輪にむけてその環境整備が進められているという!
まだよくわからないが、水素をガス管で各家庭まで送り、家庭で燃料電池を使ってそれを発電、蓄電するということなのか、いったん水素を電気に変えて送電線から電気を各家庭に送り込むのか?
可燃性が高いガスだ・・・・
取扱いが難しいかもしれない!
クリーンなエネルギーということだが、都市ガスのように安全に運用してもらいたいものだ。
ところで携帯電話などの燃料電池はどうなったのだろう?
これも水から水素を取り出して発電されるなどといった手法が着目されており、現在のニッケル水素電池に代わるといわれてきたが、いまだに日の目をみない・・・・
たいていの場合、新技術は着火に失敗し、拡散してゆくことがなかなかままならない!
うまく軌道に乗るまでに消えては浮かびを繰り返し、忘れたころに普及し始める!
すたれずに代替エネルギーとして使用できるのならこれにこしたことはないのだが、10年後になるか・・・
20年後になるか・・・・
生きているうちに間に合えば、そしてそれを試せる年齢の範疇なら、それを試してみたいものだ~。