介護保険などもじわじわと抑制されだす!
やはり・・・・
というか、ない袖は振れない!
というか、介護は自宅で! という感覚が強くなってきているようだ!
財政難の日本にあって、これからますます少子高齢化が加速されれば社会福祉にかかる費用の増加は免れない!
国家予算の半分以上が社会福祉費になってしまうと、ただでさえ、国債でじゃぶじゃぶになって借金まみれの日本経済が破綻しかねない!
そこで、老後は自宅で過ごし、最後も自宅で!
介護度の軽い人は金をかけずに健康維持を行るような工夫を!
ということと、介護を受ける人にも収入相応の負担をしてほしい! ということだ!!!!
施設などの介護費は抑えられることになり、その他、要介護度の高い人たちや認知症への対応をしているところに加算がつくようになるというが、
実際の介護現場をみているとそれでやっていける施設、サービス提供者は少なくなりそうだ!
柔道整復師は機能訓練指導員の資格を併せ持ち、ケアマネ資格も持たれる方も多い。
そしてデイケアなどを行う方も増えてきたが、そこらはほとんど減額対象となり、加算をもらうためには苦肉の策をいろいろ講じなければならなくなる!
先行き不透明なのは介護保険制度だけではなく、医療、福祉 全般にわたってきだした!
負担増、サービス、品質の悪化・・・・・
これからの時代は一部の富裕層を除いて、庶民にとって日々の生活、いざというときの福祉なども厳しくなるようだ!