関東地方の雪は大したことなくよかったが・・・・ | 内藤接骨院 院長の日記

関東地方の雪は大したことなくよかったが・・・・

昨日、関東地方南部にも着雪注意報が出された!

降り続くのでかなり積雪があるような雰囲気でTVでも報道がさかんにおこなわれていたが・・・・


氷雨でときおり霙とかたまに雪が混じって雪だけになったりまた雨になったりで一向に積もる気配もない!


昨年は積もることはない! 二度目の大雪のときにも、前回のようなことはなくたいして積もることはない!

としたことから実際に大雪となり、交通機関がマヒ状態になったことをうけて早めの警戒となったのだろうが、自営業者にとってはこれら天気予報とTVの報道が致命的になる!


天気予報が外れても、TVで警戒を呼び掛けていれば当然ほとんどの人はより道をせずにまっすぐ帰宅したり、外出を控える人が多くなる!

天候に左右される商売をしている方々ならなおさらだろう!


これらはやはり自然の力にまだまだ人間がおよばないといったことを示すものだろうか?


近年、天気予報はコンピューターによる予測というものが格段に進歩し、人が予想するより高確率で正確な予測ができるようになってきたという。

ただ、その補正を人が行うことが多く、今回は人間による補正、補足のつもりが的外れになったようなことを伝える気象予報士もいた!


ここ関東地方では、来週日曜日、木曜日に雨か雪が降るという予報がまた出ている!

雪による交通マヒやなれない雪による転倒などが生じないのであればそれにこしたことはないのだが、できれば報道も含めて混乱が生じにくいような配慮もほしいように感じる。


どこの局でも大雪情報を頻繁に流していると、ついついこれは大変だ!

と・・・普通の人は感じてします。


これになれてしまうと、本当に大変なときに動かなくなる!

イソップ物語のオオカミと少年のように、報道が大騒ぎをする少年のようにならないように願いたい。