年金目減り・・・・ | 内藤接骨院 院長の日記

年金目減り・・・・

物価上昇分が年金に反映されることになっているのだが、物価上昇分や賃金の上昇分以下に年金を引き上げるという手法が今後取られることになるようだ!


そして、年金支払額は増える!


社会保障なので、皆で負担することが当然といえば当然なのだろうが・・・。


まさに 「働かないもの食うべからず」 を地で行っているような感じだ!

格差社会が目前に迫ってきている感じがする!


ただ、貧乏でも楽しい生活を送れないわけではない!

やろうと思えばそれなりの生活を過ごすこともできる!


が・・・・

高齢化社会にあっては、やりたくてもやれない人たちが増えてくる!


IT化が進み、車いすも電動になり、GPSとアイサイトなどによってぶつからずに信号も守って交通の妨げにならないような運行が自動で行えるようになることだろう!


人に寄り添うロボットが、トランスフォーマーよろしく時に車いすに変身したり、時には介助を行う人型ロボットに戻ったり、ロボットが自分の代わりに就職して、お金を稼いでくる! なんていうこともあるかもしれない!

これなら人で不足も高齢化からくる人材不足なども問題ない!


ここで購入したロボットは企業で雇って仕事をし、その賃金を購入者に支払われるようにしてゆけばよいのだろう・・・。


そうなると、まさにアンドロイドの時代になってくるのかもしれない!

スマホのアンドロイドではなく、本当のアンドロイドだ!


一方で、世界の総人口は年々増加し、人口問題による食糧危機なども騒がれている!


これには新開拓地が必要だ!

あらたな居住地は当然ほかの惑星になるだろう!


人類は進歩したので、他の惑星にいったとしても原始時代から始めることはない!

現代社会を人が十分生きていける資源をもった惑星であるのなら、そこで生きてゆけるだろう!


だれもここまでの未来は実際のものとしてあまり語ろうともしないが、このSFの世界でしか表現されていないことが割と早く20世紀には具現化してきた!!

22世紀になると、これらの問題が具現化してくるのではないだろうか?


これによって紛争が減る??? のかもしれないが、そこが人類の人類たるところ!

紛争がへることはないのかもしれない!


が・・・・・

そもそもこれらの紛争は、格差が拡大してきたことに原因がある!

近未来に話を戻せば、これらの格差が拡大すればするほど紛争が生じる!

日本も徐々に格差が拡大してきた!


老人ホームは一人一か月17~20万程度かかる!

これが払える人たちはよいが、少子化のおり、結婚後、その両親は4人になる人にとってその4人とも老人ホームで暮らしてもらうことはもともと裕福な実家か自分たちがとてつもなく成功した企業家でもない限りは不可能だ!


なら・・・どうなるのか??

4名の介護を同時に行う必要がでてくるわかものも当然でてしまう!


年金が生活水準を下回る設定をされだしたのだから、これらの問題も考慮しなければ、3世帯が生活保護でなければ暮らせなくなるといった事例もおおくなってくるだろう!


持たざる者は連鎖して破産する・・・。

そんな夢も希望のない世界を創造したくはない!


なら、SFの世界を具現化する手法、移民を受け入れて生活を共同でおこなえるような環境づくりをする!


これを急がなければならない!!