視力を失った方に朗報になるか! | 内藤接骨院 院長の日記

視力を失った方に朗報になるか!

数十年、目の病気で視力が無くなってしまっていた方が、孫の顔をみることができたりするという画期的なシステムが作られた!


http://www.esighteyewear.com/


脳にダイレクトに電極を埋め込んで、視覚領野に網膜に植え込んだセンサーからの情報をダイレクトに流し、それをメガネに表示されてみせる??

と・・・理解したのだが、よくそのシステムは理解したわけではないが、とにかく


https://www.youtube.com/watch?v=-E2dcekXzts

この動画などからもかなりそのような生涯の方にとっては朗報であろうと感じる!

新技術が障害を持たれた方にとって朗報となるようなことは喜ばしいことであり、問題はコストダウンを早急に行ってほしいということと、各国で認可を急いでほしいということだろうか?

もちろん、安全性などが担保されなければ普及はされないことはわかる!
が・・・・朗報を待つ人の気持ちになるとできるだけ早急にこれらを棚上げしておかずに政府で取り組んでほしいと思う!

知覚、聴覚、視覚、味覚、臭覚・・・・

これが取り戻せる可能性もどんどん研究されてきている!
マウス、ラットなどによる実験では脊髄損傷部位に電極をいれてそこによって、歩行ができるまで回復されることができたというニュースも入ってきた!

コストダウンを早く行うためには許認可が足かせになってしまうことが多い!
利用したい人で対象となる人には、その安全性、有効性確認の段階の早いフェーズでそれらを積極的に活用できるような取り組みが望まれる!

これらの迅速な対応は経済対策のようなスピードをもって対処してほしい!!