オーストラリアでテロ・・・ | 内藤接骨院 院長の日記

オーストラリアでテロ・・・

オーストラリアで人質とって篭城、その後人質をを射殺するといった悲惨な事件が起きた!

一般市民を対称にした公開殺人をイスラム国支援者が計画していたという・・・・。


マララ・ユスフザイさんもそうだが、生きる権利を剥奪する資格をかれらはもちあわせているとでもおもっているのだろうか?

世界中から嫌われれば、戦争をおこしてもすべて抹殺される可能性が高い!


自分たちだけが一番偉いとおもうことが過激になり、他人を殺害することすらも正当化する。

戦争という名のもとにおいて、みなどこも同じことをしているのだが・・・・・・


日本でもこれらのテロがおこらないという保障はない!

治安は他国に比べればはるかによいのは、島国であるがゆえ・・・・


ただ、なにかにまぎれて入られてしまうと、お手上げになる可能性もある・・・。

他国で日本のような厳重な入国審査などを行うにはかなり厳しいことになるだろう・・・。


調べても調べても次々に問題のあるものが密輸される可能性がたかいからだ・・・。

警察の機能もおいつかないほどの武器の密輸・・・麻薬の密輸がある!


日本でもおうむ真理経による無差別テロが行われた・・。


なぜ宗教が殺人の道具に利用されるのだろう・・・?


十字軍もそうであったが、迫害から逃れ、そして立ち上がり武器を持つようになっていったのだろう・・・。


さんざんやられてやられてそのうらみつらみが人々を立ち上がらせ、戦争が生じる!

最終的に殺し合いとなるわけだ・・・。


人口のコントロールを本能的に人類が翻弄され、行っている結果なのかもしれない。

力あるものが間違って人々を導くと、悲惨な結果しか見えなくなる!


力のないものは、おびえ、従い、力のあるものは支配し、自由を獲得し、すきなことを勝手に行う!

そして力のあるもの同士では対立が生じ、争いになり、分裂し、弱者を巻き込みながら争いを始める!


一極集中した権力の怖さはかくして生まれてゆく・・・・。

平和を広げるための地域に入り込んでくるテロ・・・・・。


まもってゆくしか方法はない! 

ただ、犠牲者を出さずに解決できる方法はないのだろうか・・・?

平和ぼけをしようがなんだろうが、やはり平和はいい!