介護分野では離職があいつでいるが・・・介護分野だけではないのでは??
介護に携わる人の負担が大きくなっている!
介護を受ける人が増える一方、介護の担い手が減っていることもあるが、重労働で長時間の介護はやはり疲れを伴う!
介護保険の見直しなどで介護職への給与改善を図るつもりのようだが、結果として施設オーナーの儲けとなって消えそうな気がする!
神経を使うきつい仕事をするわりに、その評価はいまいち報酬に反映されないのが現実だ!
社会保障を守るために消費税値上げが行われたが、今回の消費税率アップは見送られた!
政治はまった! がきくのかもしれないが、社会保障はまったなしの状況になっている!
ほんらい、将来が予測できた時点で、少子化対策を行い、超高齢化に対応できる基礎体力を養っておくべきだったと思うが、いまとなっては手遅れ!
海外から労働力を募ることに考えが移行してきたが、いまだにそれをうけるための準備が不十分であり、せっかく来日してここで働く意欲をもってくれた人たちも、さまざまな障壁にぶつかり、生活がままならない状態になる人も多い!
日本での就労にあたり、準備期間、教育期間を設けてしっかりと受け入れ態勢を整えるのならまだわかるが、いきなり見よう見まねで仕事をするようにいわれても、それではその仕事しかできなくなる!
長時間の単純作業・・・・・
重労働・・・・・・・・・・
一生、それだけやることも体力的にも精神的にも難しいのではないだろうか?
しっかりとした技術、語学を習得してもらうには、就労時間を定時にしたり、残業を制限して就労してもらうなどを行ってゆかなければ時間が作れない!
疲れきった体にむちうって勉強するのを強要するようなことだけでは結果として国にとってもマイナスになる!
どうもここらがわかっていないような気がする!
社会保障が財政面から充実できず、しかも税金だけ上がるのであれば、暴動が起きるだろう・・・。
税を上げるのはやむをえないが、平等に利益を分配し、外国人就労者も日本人もともにその資質の向上が図れるような仕組みを作り直さない限り、あまりにも割の合わない仕事へ就労しようとはだれも思わなくなるだろう!
それを助長されるような過当競争を是正し、必要十分な人員による社会保障の確立と、各業種のあまりに逸脱した過当競争の規制を行わなければ、共倒れが続き、日本から脱出しようとする人たちが増えてしまうのではないだろうか?
年収300万が日本の平均年収になるといわれているが、それでも社会保障制度がしっかりと確立され、ゆったりと暮らしてもそこそこ食べてゆかれるのであれば、文句を言う人は少ないだろう・・・。
1000万以上稼ぐ人と300万以下の人の両極端に年収と人口の分布が分かれて広がり、正規分布の状態ではなくなれば、低所得者のやる気はうせ、離職・・・結果として1000万以上の年収の人も年収の目減りが続いてしまうことになるのではないだろうか?
生活保護世帯が急増している背景をもっとさぐってほしい!