過去へもどるドラマが流行して北が・・・・ | 内藤接骨院 院長の日記

過去へもどるドラマが流行して北が・・・・

フジテレビのドラマ、選TAXI 、信長協奏曲 はいずれも過去へもどるドラマだが、みていてこうだったら?

という疑問文で構成されているところがおもしろい!


ドクターXのようなスーパードクターもかなり好評のようだが、それは一発勝負でもとへはもどれない緊張感がある!


選TAXIの場合は、好きなだけ過去へ戻ることができてそのストーリーを書き換えられることができることがおもしろい!

信長協奏曲は、高校生がいきなり戦国の乱世にタイムスリップし、織田信長に似ていたことから影武者のような役どころに未を置かされるという筋書きだ!


過去への回帰という考えは昔もこの手のドラマで流行ってきたが、過去へもどれるとしたらどんな人生を送りたいのか・・・・・

ふと自分でも考えて見たくなる!


先がどうなるかわかっているからなにをどうすればよいのかもわかるはずだ!

ただ、カンペは必要だろう!

信長協奏曲では主人公は歴史の教科書を持ってその中に入り込み、歴史の教科書を奪われたりもどったりすることがおもしろいが、これらの年代や月日が明確にわからなければ歴史には参加できないことになる!


いまはインターネットでいつでもどこでもいつ、なにがあったのかなどを調べることもできるし、発明化の発明をしらべてそれを作ることもできる!


おそらく、いまのネット社会や進んだ世界観に辟易とされていらっしゃる方もいるだろうが、もし過去の世界にはいれるのであれば、その方々も最先端の知者に成りえる!


ただ、現在でもそれを行うことが可能なのかもしれない!

60代の方が70代の方の教師になれば、最先端の技術をおしえられるのかもしれない!


70代の方が、10代の子供達に物を教えれば、それはタイムスリップした生の歴史の検証者に教えを請うことになるのかもしれない!


なにも専門家が教える必要はない!

ゼネレーションギャップを乗り越えて話をすればよいことだ!


人の苦労話など聞きたくない といわれる方もいるだろうが、少子化への対策としてもこれらの交流は必要になるのではないかと思う!

ふれあいが少なくなった世代間の人達が出会って新たな発見をする場を設けることが必要だろう!!