大企業の賃上げを首相自ら再要請!
中小企業には大変な時期になっていて資金繰りの厳しくなるところも多くなるこの時期!
GDPもさがっていることからみても、日本経済が活性化しているとはいいがたい!
さて・・・・
そこでかどこでかわからないが、大手企業の給与をあげるように首相自ら要請を行ったそうだが・・・
どうやら中小零細企業には当然のことながら要請はできないとわかっていらっしゃるようだ!
大手従業員は、日本の就労者の何%になるのだろう・・・・・?
個人消費拡大が狙えるのだろうか?
たとえ消費が少し拡大されても、中小企業は忙しくなりはしても、単価が変わらないのだから設けも微々たるもの!
しかも、拡大される商品やその数も、たかが知れている!
限られた高給取りを優遇し、ボトムアップが行われるのだろうか?
格差は拡大し、労働者による闘争が激化するだけのような気がする!
大規模モールが街のアーケード街を淘汰させ、そしてその大型店舗も乱立し、節操のない戦いが劇化してきた!
戦後の日本復興も、闇市から庶民は復活の火を繋いできた!
大手財閥企業が世界に羽ばたいておおきな収益を得たときにも、下支えした中小と手をとってなんとかしのいできたところが生き残ってきている!
が、いまは少しでも大手のいうことをきかないものなら切って捨てられてしまうことが多くなった!
それゆえ、採算の合わない仕事でも無理強いされることが多いようだ!
利益をTOPがむさぼり、弱者からむしりとる構図は昔からあったが、その手法では繁栄はしなかったのではなかったか?
わが国は、大企業より中小零細企業のほうが遥かに多い!
拠点を海外にもうけて日本の中小企業を切り捨ててしまおうとする動きもあるようだが、それなら日本の中小企業もみな海外進出するほうがよくなり、国内の地元産業などはなくなってゆくことになる!
しかし、背に腹は変えられない!
中小の拠点も日本をすてる時代になるかもしれない!
すでにその兆しもでてきているのだが・・・・・
なら、日本にいることもないと思う人が増えてしまうのではないだろうか?