サポートはしたから・・・・
いかにも景気がよくなっている! と、おもわせんばかりの株価上昇ムードだったが
化けの皮がかがれた!? とでもいうべきなのか・・・・
GDPが1.6%減となってしまっていた!
あとには引けずに、金融緩和をおこなって景気浮上を行おうとし続けた結果が内容を伴わずに、ただただマネーゲームを煽っただけの結果となった!
株価に年金を投入したが、どうなるのだろう??
年金が目減りする結果になったのではないだろうか?
みかけの数字合わせをおこなえば、経済が復活してゆくというのは机上の空論だったのだろうか?
ちょっと考えればわかるようなうわべの操作を行っても、根底に渦巻いている労働者たちの賃金上昇は、その労働力に増加分に比例してあがったとはいいにくい!
移民をどんどんうけいれて、海外労働者もうけいれて、日本の少子化の穴埋めに! という発想もあるようだが、そでだけではそれも机上の空論におわるだろう!
文化的な交流を活性化させて受け入れ態勢を整えて、労働内容にみあった、そして安定した社会保障のもとでなければ移民のコロニーをそれぞれの国々につくってしまうだけであり、やがて対立感情などもわいてくることは容易に想像がつくことだ!
もちろん、個別の自治区においてはそれらの活動も行われているのだろうが、国が旗を食っておきながら、あとは小さな地域でなんとかしろ!
といわれても、土台サポートが完璧におこなわれるはずもなく、医療、介護、年金、税金、学校、その他、言葉が壁になってサポートが十分におこなえないのが現状だ!
おさなりの施策で移民をどんどんうけいれる! お金を市場にばらまいてじゃぶじゃぶにする! などなど・・・
そのためになにをどうするべきかの論議が、なるようでまったくないに等しい!
お互いの文化を尊重しあい、互いの違い、共通点を認識しつつ、日本の中に溶け込んでいってもらい、日本人と同じような行政サービス、そのたのことも言葉による障壁をのりこえられるような工夫を政府でおこなうべきではないのだろうか?
お金を市場にばらまくのも同じだ! あふれればつかわれるだろう~
ではあふれたからそれで遊ぶ! という感覚のマネーゲームが先行し、それを警戒して設備投資は行われないのが現状だ!
雲の上から砂漠に向けてジョウロで水を撒いても、地上に着く前に乾いてしまう!
餌食いの多いところで魚釣りをしても、目的の魚に餌が行く前に餌食いに食べられてしまう!
が・・・・・・
餌食いが腹いっぱいになれば、目的の魚を釣り上げることもできる!!
撒くのなら、雲の上からではなく下へまいて目的に到達させる手法が必要なおではないだろうか?
外国人労働者の方々にきていただくことも必要だが、その前に文化交流、そして日本を理解して、それをスキになってもらってからでなければならないのではないだろうか?
とにかく、サポートとしたから上に! ということが上に居る人にはわからないようだ!!!!!!