長時間化国労働・・・低賃金はいつまで続く? | 内藤接骨院 院長の日記

長時間化国労働・・・低賃金はいつまで続く?

派遣がおおくなってきたので企業はいつでも簡単に首を挿げ替えることができるようになった!

その上、大企業の税的優遇措置がとられることも決定しそうだ!


むろん、その利益が従業員に還元されるのならよいのだが、これはあくまで大企業の従業員にだけ該当しそうなことだろう・・・。


派遣で工場勤務されている方々は、かなり過酷な労働を低賃金、長時間でおこなわされている・・・。

日本人は長続きしないようで、外国の方が多い職場も多く在るようだ!


賃金格差が広がる中で、過酷な重労働に従事せざるを得ない人が増え、その多くを外国からの就労者にたよるしかない場合が増えてきている!

なかには日本人の従業員によるいじめなどもあるようだが、異文化を尊重してともに手を取り合っていく姿勢が重要だ!


もし、立場が逆転し、どうしても外国へでかせぎにいくしかなくなってしまった場合考えてみるべきだ!

ホームとアウェイでは、違う!


日本人であれば、他国の人達に優しさをもって接してほしい!

それが日本の誇りになり、他国から尊敬されることになるのではないだろうか?


自分達がそんなことをやられたらいやだろうな~ とおもうことは人にしないことだ!


職場環境をこのように変えてゆく必要がある・・・。


そして、低根本的な問題として、賃金、長時間労働がある!!!


結局は、大企業だけがその粗利率の改善を行え、中小零細企業は、円安による燃料、材料の高騰、消費税の価格転嫁ができないなどによって過酷な労働がいつまでもつづく構造になってきた!


全国の労働者が団結してこれらに立ち向かう必要がでてきたのかもしれない!

大企業、政府に物申すためには、団結するしかないが、人件費をしたから上げてゆかない限り、日本の経済はまわってゆかない!

なぜなら、消費税を上げても、購買力が10%程度さがるのなら、意味がないからだ!


市場を金で埋めても、使う人がいなければ消費は増えずに、たぶついた金が残るだけではないのだろうか?