墓参り | 内藤接骨院 院長の日記

墓参り

おととい、友達の墓参りを行いに鎌倉霊園まででかけた。

夏の恒例となり、暑気払いをかねて学生時代の仲間と集うことになっている。


強烈な日差しで墓参りは熱中症にでもなろうかと思うぐらいの天気!!


隣の墓地が転居されたのか転出されたのか・・・空き地となって販売している!


見回すと、草ぼうぼうとなって管理されていないと思われる墓がいくつも並んでいる・・・。


少子高齢化の時代、墓守もいなくなるのではないだろうか????


墓は小さいほうがよい! という話をよく聞かされた。

大きな墓を立てても、未来永劫、その家が繁栄し続けるとはかぎらない・・。


栄枯盛衰はどんな過程にも街にも、国にも起こりえることだ!


私は娘が2人・・・・

となると、いずれ墓守もいないくなるだろう・・・。


墓など不要なのかもしれない。


両親も、樹木葬がいいだの、なんだのとあまり墓に入ることを由とはおもわないようだ!


家族や姻戚関係が集まるための手段の一つとして昔はあったのだろう・・・

先祖を敬い、そして一家が集まる・・・。


が・・・・

いまそんなことをしている人達は少なくなってしまっている。


仲間といろいろな話をしたが、やはり子供の話、いまの仕事の話などをするのだが、この年になると、やはり退職後、どうする?

というのが一番の話題になるだろう・・・・。


やりたいことなどが問題になる! 幸い、学生時代から仲間は趣味が多かったからやることには不自由しないメンバーが多い!

ただ、つるんでいた仲間が徐々に減ってきている。

それぞれに事情でなかなか時間が取れなくなってきたり、体調が悪くなったり、いろいろな問題が出てくる年齢だ!


村上龍 著の ”55歳からのハローワーク” でもそこらのことはよく描かれていた!


帰りは少し回り道をして時間を潰しながら帰ってきたが、昔とおった道がかなりかわってきてみな驚いていた。

私の自宅付近で飲んだいこう! ということになり、桜ヶ丘で友達を降ろし、いったん車を自宅にとめてまた駅まで歩いた・・・


大和で寿司をつまみながらいろいろ話た! 

むかしとちがって小食になったし、さほどみな飲みもしなくなってきたが、話がいろいろな方向にいって楽しい!


他業種のことがわかっておもしろいのだが、こまかな仕事の話をしだすとつまらない・・。

共通の話題は、趣味や老後・・・昔の話・・・そして今の仲間の状況などになってくる!


老後をどこですごそうか? 趣味をもっていないと・・・

などなど・・・


日本で年金が減額され、物価を上昇させ、云々・・・・


「海外脱出を図ったほうがよくはないか? 物価も安いし、・・・・」

「英語くらいはできないとな~」


教育関係者もいれば、企業社員もいる・・・


それぞれ子供、妻をもっている仲間だから、子供の話、妻の話、自分の話、友達の情報などいれるとすごい幅になる・・。


年に2、3回あっていろんな話をしたり、遊んだりしている仲間だが、話題が豊富で楽しい!


気の合う仲間と過ごす時間を申し越し長く・・・そしてもう少し増やしていけば、今後の人生は楽しいだろう!


が・・・・


やることに追われる毎日が、もう少し続きそうだ・・・。


名誉と金・・・・もほしい気持ちもわかるが・・・


私は私のやりたいことをやれる時期に! やりたい!!! が、・・・・

そうさせてくれるかどうかとは別問題のようだ!