低福祉高負担!
サッカーはブラジルがコロンビアに勝ち、決勝進出することになった!
さすがにブラジルは強い!
南米の人達の底力をみたような思いだ!
ただ、ブラジルは国内情勢が必ずしもよいとはいえない・・・。
南米の多くの国は、貧富の差が大きく、格差社会になってしまっている。
ただ、情熱的な国ゆえに、ワールドカップ前は少し荒れていた国内情勢だったが、愛国心の強さからもあって、だんだん国民のモチベーションもあがってきているようだ!
さて・・・この試合を朝から少しみながら新聞を読んでいると、・・・
入院中の食事代の個人負担が一食200円あがるという!
現在、入院一日の食費として保険適用される分は、保険の種類によってまちまちだが、一食640円となっている・・・。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/g3/cat320/sb3170/sbb31702/1951-254
そして、負担は3割負担の一般の場合、現状では260円・・・
それを一食460円とするということだ・・。
南米のキューバでは医療費無料・・・ということで話題になっているが、・・・
制度の違いもあり、日本ではそうもいかない!!
が・・・
入院された方ならお分かりだろうが・・・
一食640円!
ゆめあん なら「天せいろうどんランチ」、「ランチ天丼」、「若鶏のみぞれ竜田定食」が599円・・・
バーミヤンなら「日替わりランチ」が599円 たとえば空揚げ甘酢しょうゆとシシャモフライ、肉弾度、面理克と棒揚げ餃子
「一品ランチ」なら 豚肉と揚げ豆腐のうま辛煮込などが699円
ん????
一食640円なら・・・・
かなりの量とカロリーも必要十分なものがとれるはずだが・・・
そこで少しからくりがあるように監事是ざるを得なくなってきた!
民間のランチのほうがはるかに質がよい・・・ということだ!
もちろん、病院独自の給食であれば、大量注文によるコストダウンなども行いにくくなる!
が・・・・
コスト計算しても、一食640円の食材と必要な量が確保されているのかどうか疑問になってきた!
薬の場合、コストダウンを余儀なくされており、仕入値と販売価格・・といっても保険適応になるので、患者さんの
負担は3割以下になるが・・・
差額はごくわずかになるような仕組みがとられてきている!
が・・・食費は?
実際のコストがいくらであるか・・・ということではなく一食640円!
たとえば、これを320円に食費を抑えて提供すれば、病院側の利益は1人一食あたり320円の利益となる!
もちろん、人件費、光熱費もはいるからある程度儲けを出すことはやむをえない!
が・・・・・
通常の国公立病院や中小病院に入院された方ならおわかりだろうが、ファミレスに比べてもかなり品祖!
と・・・なってはいないだろうか?
厳格な食事制限がある人を除いて、オプションで食事を選べるようにしたりする工夫があってよいのではないかと感じた!
また、大量仕入れによるコストダウンが行えないなら、仕入れをファミレスチェーン店大手などと提携すればよい!
調理されたものをあたためるだけ! くらいにファミレスと契約すれば、コストを大幅におさえられるのではないだろうか?
良いものは民間からも積極的に取り入れ、安いがしっかりと栄養も取れ、各疾病に対してのメニューもあり、必要な量も確保できる!
そしてコストダウンができるというのであれば、負担割合が増えてもやむをえないのだが・・・
いまの入院職で、個人負担割合だけを増やしてしまう!という考えを行えば、それこそ低福祉高負担になりかねない!
社会主義国家ではないので、キューバのように医療費すべて無料! というわけにはいかないが、若い人もスポーツ選手も、老人もみな同じ食事では・・・いかがなものだろうか?