大学にもプロの職人講師!
学を学ぶという大学だが、最近は講師陣ではなく、その道のプロが入り込んで就職時、就職後の社会人適応能力を高めるようなトレーニングが始まっているという!
ベネッセなどへ大学側から講師派遣を依頼し、話し方などを教える講座が設けられている!
面接では、個性よりもきちんとしたありきたりが教え込まれているようにも感じる!
社会人として、一般常識は知識だけではなく、話し方、接客、しかも同僚、部下、上司に渡り、多様なものとなる!
おそらく、人との付き合いかたから、男女交際方法の講座まで登場するのではないだろうか?
学生のうちからそのようなトレーニングを行うのも悪くない!
なるべく多彩な講座があってよいのではないかと感じる!
学術的な論文に掲載されているようなことだけではなく・・・、
HOW TO LIVE. いかに生きるか? そしてその術を学ぶか?
といったことも高校、大学では必要であると思う。
夢のない話ではなく、夢を具現化させた人達の話や、モチベーションの上げ方、落ち込んだときの考え方!
そこらを話し合う機会があったり、その中から趣向、考え方、趣味、人柄などがお互いに分かり合え、就職につながったり、結婚につながったりするのではないだろうか?
大学は、学問をするところ! というだけの考えは、もはや古いといわざるをえない!
アカデミック・・・だけで人間性を養うことは無理がある!
同じ講座を聞いても、考え方、受け取り方が違うような講義・・・・正解のない講義・・・でもよい!
基礎を学んで人生に活用、応用できるような講義が高校や大学で行われてゆけば、・・・・・
或は少子化が改善されるのではないだろうか?