いい人、悪い人、普通の人 | 内藤接骨院 院長の日記

いい人、悪い人、普通の人

 ふと考えてみることがある・・・。人を陥れようとつねに考え、自分を優位に立たせたい人・・・。人のことを考え、自分を犠牲にしてもよいと思う人・・・。付和雷同的に強いものにしたがってしまう人・・・・。どれも人であり、どれが正しいとか葬であるべきとも思わなくなってきた!子供であれば自己犠牲をしてでも社会貢献して人に好かれる人になれ! とでも指導すべきであるのだろうが、実際の人生において、そのような考えをもって優しさとおとなしさを備えた人間は、往々にしていじめのターゲットとなる!楽に生きるのであれば、付和雷同型がよいかもしれない。のこりの人間は、人を押しのけて前に進みたい人達で、これを否定することがよいとは限らない!そもそも子供の頃から学業においても、なににおいてもすべて実際は競争社会となっているからだ!さて、そんなときにいい人、普通の人、悪い人 について少し考えてみた!結局、これは人の見た目で決まるのが大半である!その人がどうみえるか? ということだ・・・・。いい人は顔、形も優しく、物静かでいつも笑顔がある。そしてその幸せそうな顔をきらう人達はその人間を落としいれようとたくらむ!そしていい人の目はいつもやさしく、にこにこしているように見える。普通の人はあまり目立つことはせず、適当に友達と付き合い、適当にボスのいうことをきき、適当に付き合う!基本的に自分を出しすぎないため、悪いことでも良いことでも、人にいわれるとついつい多勢についたり、力のあるものには逆らわない!悪い人は、いかつくて怖く、声が大きい。そして目つきが厳しい!!っと・・・これが見た目などの外観からくる他人の見解!では、本物のいい人、普通の人、悪い人というのはどういうのか考えてみた。いい人は、自分より人を優先し、悪と思うことに加担しない!そして、顔、形が必ずしもよいとはかぎらない・・・。目が澄んでいて、純粋だ!普通の人は、適当に人に合わせられる、よく言えば社交性がある。そして仲間に対してはうまく付き合い、嫌われないようにする。みなで作り上げてた共通の敵を好き嫌いに限らず嫌う!悪い人は、常に妬み、人を蹴落とそうとし、裏切り、したたかであり、顔にそれを出さないようにする・・・見た目で人は判断するので、勘違いをしてそれを刷り込まれたり、それを悪用する人もでる。いかにもいい人そうにみえる、善人・・・・・いかにもいい人そうにみえるが、腹黒い人・・・・・いかにも怖そうで悪人にみえるが、善人・・・・・・いかにも怖そうで悪人にみえる、悪人・・・・・いてもいなくても気づかれない、普通の人・・・人にいるのかどうか気づかれないような、悪人・・・人にいつのかどうか気づかれないような、善人・・・・見かけと実態がかけ離れている人も良く見かける・・・。馬脚がでると、多くの人がおどろくのだろうが、それをみせるときは限られた空間だけ! ということをやってのける猛者もいる!本当に怖い人は・・・本当に良い人は・・・見かけでは判断できない! 本質を見抜く力は、5分も話せば総合的に評価できるようになるのかもしれない!!!さて・・・・自分はどのタイプだろう??