ロボットベンチャー企業に人気集中! | 内藤接骨院 院長の日記

ロボットベンチャー企業に人気集中!

ロボットのベンチャー企業、サイバーダインが東証マザーズに上場した。これがすごく人気があがってきたという!人の介護や足腰の弱くなって規律歩行困難な方に対する補助を行う装置などを手がけてゆく会社だ!もともと筑波大学で研究され、そこからベンチャーとなってその装置、HALを開発、販売まで行うことになったようだ!欧米との競争が激しくなっているとは言うものの、まだ個人が使用するほど普及しているわけではない・・・。なぜか、こういったものが出回り普及するには時間がかかる・・・。ベンチャーのよい企画などは、大手が買収してより大きくしてゆくのがいまのお決まりといってよいほどのコースだ!それだけよいベンチャーが規制などの政策によって大手にゆだねるしかない状況にある・・・。大手が大手で、研究開発を行ってもらい、成功した後に買収を行うなどの行動を取れば、その際に使用する投資はあとで回収がつきやすいのだろう・・・。まあ・・・それらはともかく、マシンと人間との融合が実際におこなわれそうな気配である!マシンと人間・・・・・一昔前までSFの世界だった!たとえば、600万ドルの男、また、バイオニック・ジェミーなど アメリカのユニバーサルが作成したドラマがあったが、夢のような話だ!少し古かった! いまの時代ならロボコップ、いやアイアンマンといったほうがわかりやすかろう! 一方で生物学的なアンチエイジングも始まろうとしている・・・。これもまた私が子供の頃にはSFの世界でしかなかった!ただ、なぜかこちらは妖怪人間だの超人ハルクなど、どうも昔は遺伝子工学への偏見があったかのようにおもわれる節が多くある。これもちと古い!最近では、Xメン、スパイダーマン、バイオハザード、・・・・・といったところだろうか? 学生の頃、生化学の講義が始めて始まったが、やはり講師の先生はそれら偏見に対するアンケート、P1~P4の実験に対する率直な感想などを学生に求めていたことがよみがえる。世のため、人のためにとおもっていろいろなものを開発使用とする人、自分のために何か開発して脚光を浴びたい人・・偽りのないものであれば歓迎だ!とにかく、いまの世の中少子高齢化が進んできている・・・。人の手が不足してきているなか、ロボットがその補助をしてくれるのならありがたいことだ!人の手を借りなければ生きてゆけない方々がいらっしゃる!その方々が、マシンの力を借りて自由度が増し、人の手をいままでより借りずに済むようになれば、それはすばらしいことだ!そして、遺伝子工学、分子生物学などの進化とロボット工学があいまってゆけば、介護環境も教育環境も大幅にかわるだろう! ただ、そこに権力が介入しなければ・・・・・の話ではあるが・・・。