最高権力者の腐敗・・・
原子力発電の再開ということが国会で論議されている!安全性を検討してそれが確認できれば再開するそうだ。さて、その安全性・・・・前もいわれていた言葉を思い出す!「ええ~ これは ”想定外の! ことでありまして~ 通常なら問題ない、とされていました!”」想定外! これを流行語大賞としてもよいのかもしれない・・・。権力の座に長くいると、自分の都合のよいようにものを考え、今朝の朝日新聞天声人語にも、英国の歴史家であるアクトン卿の金言が掲載されていた!「権力あh腐敗する。 絶対的な権力は絶対的に腐敗する。」 とある。ウクライナのヤヌコビッチ元大統領の腐敗した金権政治による政府軍と反政府軍による暴動が連日報道されて問題になっているが、実は南米ベネズエラでも同じようなことが起こっている!マドゥロ大統領の退陣を求める反政府軍と政府軍によるもので、銃声が毎日のように鳴り響いているようだ!時の最高権力者は長くその権力の座に居座ると、いくら善人であっても、腐敗してゆくそうだ!だから、あまり長く最高権力の座に座るべきではないのかもしれない。ただ、世代交代は良いと思うが、同じ孔の狢・・・・であれば、やはり反発が根強くなり、それを継承してはよくないのかもしれない。 さて・・・長くといったが、これも安全性とにて抽象的である!長さについていうのなら、十年一昔・・・・という言い方があるのだから、やはり10年前後がTOPの座のいても良い期間といえるのではないだろうか?さて・・・・安全性は・・・・マグニチュード7という表現でよいのか・・・津波なら高さが50m までに対応とでもしなければならないのではないだろうか? それを越すような事態となれば、これはもう、国そのものがどうにもならない状態になってしまうだろう・・・・・。