おれがいってやったから発奮したんだ! とでもいうのだろうか・・・?? | 内藤接骨院 院長の日記

おれがいってやったから発奮したんだ! とでもいうのだろうか・・・??

 思い切りオリンピックを楽しんできて!と両親に言われた小野塚彩那はアルペンからスキーのハーフパイプに変更!この競技人口がまだ日本では少ないため、相当苦労してきたのだろう!が・・・銀メダル! 他の選手が彼女とすべるのをいやがるくらいだという!不屈の精神と開拓者魂を見た気がした!一方、おえらい先生からいろいろ言われた浅田真央選手フリーの演技で自己ベストを塗り替える高得点を出し、大事なところで転ばず、すべてのジャンプを決めて有終の美を飾った!お偉い先生は、おれが気合をいれるようにああいってやったんだ!とでもおっしゃるのだろうか?あの年代の先生方は、どうもそういう発言が多い・・・。極端に偏っている発言でも、人に迷惑をかけないのであればそれでよいのだろうが、「むしろ我々のほうが失望した!」という言葉は、いまの日本国民が思っている言葉なのかもしれない・・・。のびのびと本人の全てを出しやすく見守るのがいまの時代にあっているのではないだろうか?ライバル国の選手を助けてあげたコーチやら、山崎パンの談合坂での食料を配布する機転を利かせた対応・・。他国から賞賛されるような取り組みも必要だろう。確かに、ナショナリズムは政治家には必要だが、それを前面に惜しすぎてもいけないし、国民の代弁をするのであれば、自国民を大事にしながら大きな視野で世界と向き合わなければ評価されないし、世界から孤立してしまうだろう・・・。国民のために主張すべきところで妥協し、極端に主張しないくてもよいところを主張してゆけば、自国民も、世界も、離れてゆくだろう。これは、おえらい先生方だけではなく、マスコミにもいえることだが、余計なおせっかいはせずに、のびのびとオリンピック選手たちが活躍できるように後押しをしてほしいものだ!勝負は時の運もある! しかし、のびのびやって本人の最高を出しさえすれば結果もついてくるだろう!そして、たとえ結果がついてこなくても、のびのび自分をだしておもいっきり楽しんで世界の舞台で踊ってきてほしい!!