救護ボランティア派遣が始まった。 | 内藤接骨院 院長の日記

救護ボランティア派遣が始まった。

わが組織でも、被災地へ向けての救護ボランティアの派遣が始まった。
それとは別に、個人的に動いて被災地のボランティアを行っている仲間も多くいる。

おおくの人たちの善意によって、少しずつ復興しだしている東北・・・。

ソフトバンクの孫さんは100億を寄付したというからおどろきだ!

市場経済において、当然会社は利益を出すものだが、社会貢献を行わない会社は淘汰してしまう。
貢献の仕方はさまざまでよい! 
が、だからといって、いまどき、「自分たち、その組織だけよければそれでよい」といった考えの組織は時代遅れも甚だしいと言わざるを得ない。

「情けは人のためならず」

というが、一流の経営者はこのことをよく知っている。

「ユダヤ人大富豪の教え」などにも記載されているようだが、富豪になったのは、自分の利益を考えるより、他人の幸せを考えることをまず優先して行うからだという教えがある。

当然、この原理原則を一流企業の経営者たちは知っている。
起業にとどまらず、プロスポーツ選手達も、プロの歌手、芸能人も自分たちのできることをどんどん行ってきている。

もともと、人の役にたてれば・・・という思いでこの仕事を行っている私だが、手段は違っても、この思いは同じである。

100億寄付することも、現場に駆けつけることもできない多くの人たちでも、その人たちの善意が積もれば大きな役割を果たすこともできると信じる。

あとは、これらの善意をどのように集め、力とするかだろう・・・。

情報の欠如が叫ばれているが、ネットでの助け合い、情報交換なども行われている。
これもひとつのおおきな力となる。

だが、善意に付け込んで悪徳商売を行う輩も少なからず出没しだしてきた。
放射能の被爆に対して効果がある云々・・・。
これらデマと風評被害と対決して正しい情報をつたえてゆくことも一つの社会貢献となるだろう。

被災者の方々やそれ以外の方々もショックやストレスによる体調不良が見受けられるようになってきている。

助け合い、そしてデマ、詐欺などの横行にも注意を呼びかける必要が出てきている。
それぞれが、できることを行う。
それも立派な社会貢献である。