太平洋戦争の軌跡―フォックスと呼ばれた男―を観た。
天気予報では大雪といわれたが、組合で行っているパソコン教室で組合員にPCを教えなければならないため、組合のある会館まで朝からでかけた。
いつもなら車でゆくのだが、昨日はさすがに帰りが心配なので、電車でゆくことにした。
相当つもりそうなことを天気予報でいうものだから、どうしようかとも思ったが、雪は降るがさほど積もる様子はない・・・。
組合の役員仲間と昼食をとることにし、せっかくなのでどこかかわったものでも・・・ということで、横浜ららぽーとへでむき、すり鉢? というような大きな器ででてくるうどん屋でみなうどんを食べて、用事のあるものが帰宅・・・。
時間のある私ともう一人が映画でもみるか~
となり、太平洋戦争の軌跡・・・という映画をみることになった。
昨日が初日ということであったが、さしがにすごい雪だったので、満員とまではいかなかったが、実話に基づいたこの映画、主演の竹ノ内豊が演じる大場栄大尉は日本人の本質と根底にある優しさを見事に演じていた。
戦争での戦いぶりをアメリカの将校などに評価されたが、多くの人を救えたかもしれないが、その分、多くの人を殺してしまった。といい、自分は少しも偉くない。 と自分を評した。
いざというときのリーダーシップ次第で人の運命は変わる。
本当に人々のことを考えて行動しているのか、はたまた自分たちの名誉のために人を踏み握ってでも行動するのか・・・・。
やはり、真の勝者は戦争では得られないがどうが、いざというときこそ、優しさとそれを発揮できる知恵を持ったリーダーが求められるのではないだろうか?
そして、それは現在の日本にも求められているような気がする。