成人式 | 内藤接骨院 院長の日記

成人式

昨日は、朝から風がつよく、この冬一番の冷え込みになったという。
今日はそれに輪をかけて寒さが厳しくなっているが、成人式を昨日迎えた人たちにはかなり厳しさを覚えるような洗礼を受けたのではないだろうか。

神奈川県内の新成人は85229人・・・78年の次ぐ少なさだったという。
次女も今年の成人式に出席・・・・。

これで成人式とは当分縁がなくなることとなる。

さて、各地の成人式を見ると、さまざまな成人式があることがわかる。
ディズニーランドや鴨川シーパラダイスなどに招待されるところもあれば、参加賞などがもらえたり、何ももらえなかったりするところもあるようだ。

ネットでそれらの情報はすぐに好感されるから、市長さんたちは大変だろう・・。

真っ先に有権者となった人たちからの成人式に対する評価がされるだろうからだ。

一方、成人式にもかかわらず、日本刀を振り回したり、暴れまわったりする新成人がまだいるようなことも報じられている。

アドレナリンの分泌が多いことはわかる・・・。
だが、暴れる舞台をまちがってはいないだろうか。
それすらわからないから成人式の式場であばれてしまうのだろう。

はたして、そのような者たちが新成人として式に参加する資格があるのだろうか?

各地で、新成人たちに式を作らせたり、さまざまな取り組みで、荒れる成人式を阻止する試みも行われている。

が、バリケードを作ったり、警察が持ち物検査を念入りにするような成人式は避けたいものだ。

成人するということは、権利と与えられた義務に対する責任を持たされる。
ということだ。 自立した人間としての第一歩から、人の迷惑になる行為を行っても、自分だけよければよいといった考えがあるのなら、成人の免許制度も考えなければならなくなる。

しかしこの制度、つくられて一番困るのは、一定のポジションに立つ大人である可能性も否定できない。

とにかく、新成人を歓迎し、その晴れ着に似合うような日本経済になってほしいものだ。